作品レビュー(会社名別・サ行)

《Circus Fetish》
『すくみず フェチ☆になるもんっ!
《Circus Fetish・2003/07/25(CD初回版)発売

《仕様》 ボイス……あり
 CG・シーン鑑賞モード……あり
 修正パッチ…なし
 
《簡単なあらすじ》
 それなりに実力のある学生スイマーにして、重度のスクール水着(通称スク水)
 フェチである主人公が、一ヶ月の間、通うことになった女子校の
 水泳部臨時コーチを、スク水に目がくらんで引き受けたことから、
 部員や先生、義妹等と繰り広げる、恋と青春とスク水の話。

《レビュー》
 HorS?……H5:S6
      一にスク水、二にスク水、三、四がなくて、五にスク水。
      

 システム……基本的には問題ないんだが、一つ大きな問題が。
       繰り返しプレイ用に存在する『あらすじモード』の判定が雑。
       そのせいで、読んでいないメッセージが飛ばされてしまうことがある。
       ミスだなぁ。
       
 グラフィック……グラフィック自体は悪くないんだが、タイトル通り、
         オールスク水着用で、露出が極端に少ないので、念のため。
         あと、一枚絵が少ない。鈴江なんて使い回されまくり。

 音楽・音声……まあ、なんと言っても『ブルコンのテーマ』でしょう。
        これをきちんと聞くためにサントラ付きの初回版を買うことを薦めます。
        ボイスに関しては、キャラ通りではないでしょうか。

 感想……スク水フェチは買い……じゃない!君らだまされてるぞ!
      この作品には一つ致命的な欠点がある。
     それは「普通の人」との恋愛がない事。

    この作品の最初の印象は『スク水版こみパ』だった。
     ところが、ある人のシナリオをやったところで「あれぇ??」という
    気持ちになった。一見普通の人に見えた、とあるヒロインにも、
    そう言う性癖があって、その結果、『普通の人』が誰一人いないのだ。

     要は『結局のところ、フェチには普通の相手との恋愛は出来ない』という
    身も蓋もない結果を、このゲームはさらけ出してしまったことになる。
    わたしが見たかったのは、『こみパ』でいう瑞希のような、
   「普通だったヒロインが、主人公の手によって徐々に転んでいく
    その中で生まれる、すれ違ったりにじり寄ったりの恋愛模様」だったのに……
    いいのか?フェチのみなさん、この結果に納得していいのか?

     ……とはいえ、鈴江シナリオはフェチとはちょっと違う部分を
    テーマにしてて楽しめたし(この人のシナリオが一番当たりかな?)
    最後に妹シナリオを見て、
   「なんだ、『フェチの恋愛』とか、そんなことどうでも良くて、
    純なる馬鹿ゲーだったんだ。」と割り切れましたが。

    というわけで、スク水フェチはだまされましょう。
   私も含む、そうじゃない人は、「こういう世界もあるのね。」
   納得しましょう。

    あとは、「こういう世界」について。
   ブルコン店長&フェチ子とのスク水談義はかなりヒット。
   この二人にボイスがないのはもったいないなぁ。フェチ子さんは、
   むしろバックに何かストーリー背負わせて、攻略対象でもいいぐらい。

    主人公の言動は時にちょっと引くけど、これだけ潔いんじゃ、
   仕方ない。やるときはやるしね。

 その他一言……あえてフェチ的な事を言えば、キャラクタが普段着ている水着
        (例・葉菜の競泳水着や媛の赤いスク水)でH出来ないのは、
        致命的じゃないかなぁ。何のために水着でキャラ付けしてるのやら。
        っていうか、競泳水着の方が好……

 おすすめ度……B(スク水フェチはA……かなぁ。)

 詔(三言の理)……『フェチなこだわり』
        『フェチな割り切り』
        『フェチな意気込み』



《cyc》
『神愛 shin-ai
《cyc・2002/05/10発売》

《仕様》
 ボイス……あり
 CG・シーン鑑賞モード……あり
 修正パッチ…あり
 
《簡単なあらすじ》
 友人の事故をきっかけに、剣の道から逃げた主人公が、
 異世界と現実世界を行き来しながら、敵に立ち向かったり、愛をはぐくんだり、
 動物ビスケットを食べたり、自分を取り戻したりする話。 

《レビュー》
 HorS?……H4:S7
      3つ(正確には4つ)のストーリーが、『神の存在』を柱に、
      1つのストーリーへと絡まるような、絡まないような。
      Hシーンは弱いが、キャラによっては、ストーリーを
      成り立たせるために必要不可欠だったりする。

 システム……エフェクトに凝ってるのか、画面が甘バグった事があったのが、
       ちょっと残念。とはいえ、普通以上のパソコンつかってる人は、
       ならないでしょう。他のシステム面は問題なし。
        難易度は、現実世界では、どこに誰がいるかわかるが、
       夢世界ではどの写真を選べばいいかわからない事がたまにあるので、
       易しいまではいかないか?
       
 グラフィック……元々原画買いだったので、特に気になる点はなし。
         単純に『好きな絵』です。

 音楽・音声……音声は普通。BGMは……エンディングがドラクエを安っぽくした
        感じだったな。何か微妙に違う。
 

 感想……なんというか、大きなマイナスはないんです。夢の世界と現実世界の
     プチなリンクの仕方とかは面白い。
      シナリオも、最初の三(四)本に関しては、割と当たりで。
     特にリリィ&春日悠里シナリオは途中が辛いだけに、ラストでほっと
     出来てよかった。
      ただ、それらをクリアした後の、全ての謎が一応解けるメインシナリオで、
     若干置いてけぼりを喰ったような。風呂敷はきれいに畳めてるし、
     過不足もないんだけど……本当は世界は狭かった、的な印象。
      色々考えた結果、『夢ネタが好きじゃない』という非常にシンプルかつ、
     身も蓋もない結論に落ちつきました。ナシではない、決してナシではないが……

 その他一言……でも、触手はダメだぁ。

 おすすめ度……B(可もなく不可もなく。)

 詔(三言の理)……『後少し』
        『もう少し』
        『動物焼菓子』


《Xuse》
『詩乃先生の誘惑授業』
《Xuse・2003/02/25発売》

《仕様》
 ボイス……あり
 CG・シーン鑑賞モード……あり
 修正パッチ…なし
 
《簡単なあらすじ》
 Xuseの名作『フローラリア』の淫乱担当(?)おっとりの仮面で
 魔性の素顔を隠した、巨乳の美人教師・櫻井詩乃が、とある学園で、
 その欲望に満ちた本性を発揮し、男女も攻め・受けも、さらには
 相手の年齢も職業も問わず、生徒や教師はおろか、学園の理事長や
 学園の警備員、さらには近所の子供や親子まで、徹底的に誘惑し、
 ひたすらにHをする中で、色んな物事が解決したりする話。 

《レビュー》
 HorS?……H9:S5
      まあ、基本はお手軽Hゲームなので。
      でも、個人的には、結構シナリオも評価したいんです。
      たぶん、一般的評価はH8:S3かな。

 システム……バグとかは特になし。起動ごとにCDが必要なのが、
       ちょっと面倒。難易度は、ひたすらにターゲットを探して
       学校内外を歩き回るだけ。『誰がどこにいるか』が解らない
       ものの、ぶらぶら歩いてたら出会えます。
        ただHシーンは多いので、フルコンプは結構大変かも。

        もう一つ、特筆すべきは『メガネ着脱システム』
       いつでもどこでも、眼鏡をかけたり外したり出来ます。
       眼鏡があるないで結構印象替わるのね。ナイスシステム。

 グラフィック……いい!立ち絵、一枚絵ともにいい感じ。
         まあ、ちょっと少ないかな、と言う気もするけど、
         そんなには気にならないです。
         ただ一つ!「一枚絵に、むさい男の顔は出すな!」

 音楽・音声……とにかく、詩乃先生の口淫の技術は、WINTERS作品にも
        負けない、いや、詩乃先生の勝ち。
         その口淫音やいい感じの効果音が、バックで絶え間なく
        流れるんだから、これは強い。淫語もいい感じにあり、
       (お気に入りセリフは
        「本物の櫻井詩乃に会わせてさしあげます。」)
         もう、詩乃先生の一人勝ち。
 
         選んだ相手によって、詩乃先生がロリに変化するんですが、
        同じ人がやってる(んですよね?)とは思えない。
         私は声優とか詳しくないのですが、私でも名前を知ってる、
        エロゲー界のトップアクトレスの一人『海原エレナ』さんの
        『演技』力、そして『艶技』力に拍手。
         音楽の印象はあまりないですなぁ。テーマソングは、
        えげつない歌詞だったけど、耳で聞く分にはそんなに。
 

 感想……一見、ただのHシーン回収ゲーム。そしてその実体は……
     うーん、まあそう取られてもおかしくないんだけど、
     私は、一部のシナリオを評価したい。
     
     『自分には陸上しかない、と思い詰める少女』に、
     『ふたなりである自分の体が嫌でしょうがない少女』に、
     『母親の言うとおりに生きてきた自分に、疑問を
      感じ始めた少年』に、
     『札付きの不良少年』に、詩乃先生は、SEXで新たなる世界を
      提示するのです。

     『美味しんぼ』が料理で諸問題を解決するように、
     『大改造!劇的ビフォーアフター』がリフォームで
     家族の問題を解決するように、
     詩乃先生はSEXで、悩める生徒や教師達の問題を解決するのです!
     ……って、奇麗にハマれば良かったんだが、半分位は
     欲望のまま、してるんですよねぇ……

      しかも、詩乃先生、選ぶ人物に結構当たりはずれが多い。
     特に、男の趣味が悪い。というか、いいモノを持っていれば、
     それでいいらしい。
      とにかく、シチュエーションが多いので、自分好みの
     シチュエーションを多く見つけられるかが勝負。
     私はどちらかというと見つけられた側(下記参照)。
      私が嫌いな、レイプ・輪姦ものも、詩乃先生が、
     わかってやってるので、大丈夫だったし。
 
 その他一言……レズ&カップルで半分ぐらいになるので、
        レズ好きの私は評価が上がったりする。

 超・特記事項……関西弁の女性がいらっしゃるので、
         またも評価が上がります。

 おすすめ度……B+(お気に入りシチュエーションが少ないとB。)

 詔(三言の理)……『高口淫』
        『多設定』
        『低価格』
        (そういや、これについて述べるの忘れてた。
           私は、ゲームは中古で買う派なんで、
           あんまり関係ないかな。)


《Survive》
『セパレイト・ブルー』
《Survive・2003/01/31発売》

《仕様》
 ボイス……あり
 CG・シーン鑑賞モード……あり
 修正パッチ…あり
 
《簡単なあらすじ》
 東京から、山と海に囲まれた三鳩谷市に転校し、これと言った目標を
 持たないまま日々を過ごしていた主人公が、ひょんな事がきっかけで
 自転車部に入り、部活に恋愛にと青春の日々を過ごしていく中で、
 目標を見つけていく話。

《レビュー》
 HorS?……H5:S7
      青春王道ストーリーに過度なHはいらない?
      氷和子のHシーンは良かったかな。

 システム……パッチあり。当てても多少バグ残ってます。
       難易度は目当てのキャラを何度も選ぶタイプなので、
       特に高くはない。動作速度は普通。
       あと、誤字が笑えるぐらい多い。
       (追記・さらに新しいパッチが出たので、誤字は直っているかな。)

 グラフィック……絵はアニメ絵寄り。多少人を選ぶかも?私は全然問題なし。
         イベントシーンは一枚絵が少なく感じたが、
         Hシーンは、シーンの長さの割に、一枚絵が多い、
         というなかなかの心遣い。

 音楽・音声……音声は基本的には問題なし。ただ、メインヒロイン、
        石橋つばめの声が作りすぎに感じました。
         音楽に関しては、楽曲に定評あるフロントウイング系列と
        言うことで、とてもよし。OP、EDテーマともに印象的。

 感想……フロントウイングが最初に作った『カナリア』を思い出す、
     王道青春ストーリー。
     ストーリーに大きく心を揺さぶられるわけではないけれど、
    「若さはそれだけで武器だ」と思わせる、青臭くも楽しい日々を
     送れます。会話とかも楽しい。

      ただ、主人公が勉強も運動もそつなくこなし、さらには料理や
     マッサージも得意、というパーフェクト超人(主人公の友人談)
     なので、ちょっとそこがひっかかるかな。

      あとはふらん(従妹の小学生)との毎朝毎夜の会話が、
     徐々にうっとおしくなっていくのが困りもの。
     最初は笑えるんだけどね。
 
 その他一言……管理人はいたく『自転車部』と言うテーマに引かれたので、
       (『シャカリキ!』が人生のベスト漫画の一つ。)
        若干点が甘いです。
         あと、攻略相手によっては、『カナリア』ではなく
       『フーリガン』というか、もっとはっきり言ってしまえば、
       『仮面ライダー』が楽しめる。どうせなら、このシナリオには、
        もっとはじけて欲しかった。

超・特記事項……どうせなら女性キャラもちょっとぐらい静岡弁(だと思う。)を
        喋って欲しかったなぁ……なんて。

 おすすめ度……A-(青春時代にいい思い出がない人、『自転車』や
         『スポーツ少女』に、特に興味を持たない人はB)

 詔(三言の理)……『青春王道』『恋愛王道』『特撮王道?』


《シルキーズ》
 
『肢体を洗う』
《シルキーズ・2002/05/31発売》

《仕様》
 ボイス……あり
 CG・シーン鑑賞モード……あり
 修正パッチ…なし
ここでは『あり』になってるけど、あったっけ?)
 
《簡単なあらすじ》
 医者を目指し大学付属病院でバイトをする貧乏浪人生・八坂が、
 美貌の副院長から、『死体洗い』のバイトを(半ば無理矢理に)
 言いつけられ、『死体洗い』という非日常の世界を体験していく内に、
 狂気とエロスの世界に巻き込まれたり、ヒロインと結ばれたり、
 この病院に隠された謎を解いたりする話。

《レビュー》
 HorS?……H7:S8
      Hシーンの出来も、ヒロインと結ばれるシナリオも
      決して悪くないんですが、何よりも狂気シナリオの凄さに
      他の全てが霞みます……

 システム……エンディングの種類が多いが、ヒントモードがあるので、
       問題なし。システム面に特に不満はないかな。
        若干重かったけど、うちのマシンパワーが弱かった
       からでしょう。

 グラフィック……H絵は中の上ぐらいかな。死体絵は凄すぎ
         死体へのモザイクが細かくかけられたりして、
         こだわりが感じられる。

 音楽・音声……ヒロインや登場人物の音声は特に問題なし。
        登場死体の音声は……ひぃぃ……
        効果音もえらくリアル。音楽は普通。
        作品の雰囲気にあった曲だと思います。

 感想……近年最強の『18禁』ソフトの一つ。
     ただし、その『18禁』部分はHシーンにはないです。
     残念ながら、Hシーン自体は、シルキーズ作品の中でも弱め。
    (決して悪くはないんですが。)
      残念ながら、ヒロイン達の魅力がイマイチ。一番魅力的に
     感じた真田美和子が全然活躍しなかったのも、
     個人的にはもったいないなぁ。
      で、彼女たちと結ばれるシナリオ、並びに、シナリオの
     根幹もその『死体洗い』という設定を越える物ではないかと。
     ……が。
      この作品には『狂気シナリオ』と一般的に言われる、
     主人公が狂気に飲み込まれるシナリオがあります。
     ネタバレを避けるため、これ以上のコメントは避けますが、
     この狂気への道こそが、このゲームのメイン
     言いきっていいと思います。
     『ホラー・スプラッタに拒否反応がない事』が前提ですが、
     《『18禁』だから出来ること》を是非味わってください。
      
 その他一言……でも、ヒロインの魅力がない、ってのは
        気の毒な話なんですよ。だって、狂気シナリオ見たら、
        『ヒロイン(特に御堂悠記)の顔が恐怖を伴ってしか
         見られなくなる』んですもん。

 超・特記事項……このゲームの最大のウリは
        『ライターの実体験に基づくリアルな死体洗いの状況』
         だそうで。
         はっきり言ってしまえば、『死体洗いのバイト』
         なんてものはないんですが、まあ、それをあれこれ
         言うのは野暮って物かな?

 おすすめ度……A-
       (グロいのがダメな人はC、というか買っちゃダメ。
        まあ、そう言う人は、まず買わないだろうけど。)

 詔(三言の理)…… 『死体洗い』
        『甘い痴態』
        『凄い怖い』

『肉体転移』
《シルキーズ・2003/02/28発売》

《仕様》
 ボイス……あり
 CG・シーン鑑賞モード……あり
 修正パッチ…なし
 
《簡単なあらすじ》
 謎の祭器の力によって、学校に取り残された、五人の主人公達の、
 肉体と人格の転移、そして、それに伴う心と体の欲望の発露を、
 それぞれの視点から体験し、祭器の謎に迫るとともに、
 特異状況下におかれた人間が、心を露わにしていく姿を楽しむ話。

《レビュー》
 HorS?……H8:S8
      人格が変わること、そして何より視点が変わることによって、
      さまざまなHシーンが楽しめる上、グラフィックのレベルが高い。
      シナリオも面白いし、これは当たり。

 システム……エンディングの種類が多く、ちょっとした選択で
       分岐するので、若干厄介。同じ会社の『肢体を洗う』には
       ヒントモードがあったのだが……
       動作速度が、若干重く感じたが、マシンパワーによるでしょう。

 グラフィック……絵自体に魅力があると思う。イベント絵も普通の絵も良し。

 音楽・音声……音声は基本的に全員レベルが高く、違和感を感じなかった。
         特筆すべきは男性陣の頑張り。『男性の体に女性が入った時』
        の男性陣(特に健一)は見事。
        『エロゲーに男性のボイスなんているか!』という貴兄も、
        Hシーンはともかく、普通のシーンを一度は聞いて欲しいです。
         音楽は特に印象なし。

 感想……設定の面白さとHシーンの良さがちゃんと両立している良作。
     最初は何だか解らないまま終わる物の、全員の視点で楽しめるように
     なってから、世界が一気に拡がります。

      最初の方では「何でこんな事を?」と感じる言動や行動も、
     坂条視点や相馬視点で見ることで、ちゃんと解決するので納得。
      全員のシナリオが、矛盾なく収まる、トゥルーエンドが
     用意されているのも魅力。

      前述の通り、Hシーンのレベルも高く、特にレズ系
    (精神が女でも肉体が男の事があるので、『レズ系』ね。)と
     坂条がからむもの、そして、ハッピーエンドに繋がるものが良し。
     難易度は高く、繰り返しプレイになるけど、既読スキップを
     フル活用して、是非挑戦を。
 
 その他一言……あくまで個人的な感想なんですが、もっと人格と肉体が違う
        Hシーンがあっても良かったかも。
         女の体に男が、男の体に女が入っての『男女完全逆転』
        Hシーンがほとんどない(0ではないが0に等しい)のは、
        もったいない気がするのだが、他のレビューを見るとみんな
        『なくて良かった』派なのよね。残念。

 おすすめ度……A(面倒くさがり屋はB+)

 詔(三言の理)…… 『視点豊富』
        『Hシーン豊富』
        『エンディング豊富』


 
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