History~つるピカ隊結成~ つるピカ隊結成までの道


 

初日
 僕らは海老名駅に集合。前のにジャンプを読んでいたため寝るのが遅くなったが、9時丁度に到着した。うぉるとトノは小田急の前にいるのが見えたので
「劇団ガルカ募集中!」っていっているとこっちを見てくれた。さっそく車にのって出発!高速に乗るか乗らないかなやんだが、標識では沼津まで78`とでているので、じゃあ乗らなくていいかというアキラの判断で下道をいった。予想はついたが下道は込んでいて、なかなか進まなかった僕たちは力を合わせるためにパータッチをしながらいったが、スピードはかわんない、しかもパー子の後ろはスカートなのできまづくなった。途中、くずは台病院、大倉登山口をときメモしていった。後ろの二人は邪眼作りに集中している。10時半頃、Legenがもう到着という電話をもらったのでしょうがなく御殿場から高速に乗ることにした。およそ20分ぐらいで沼津に到着した。降りるとお腹が減っているせいか、王将にでもいって餃子が食いたい話しになった。僕らの待ち合わせヨーカドーに向けて1号線をいっているとワンピースの大きなロゴを貼った車が前を走っている。「ときめきメモリー」パッシャ!
 どうにもこうにもヨーカドーがなく1回引き返すことにする、するとビルの横にヨーカドーの看板が左Pと書いてある ぴぃ〜ぴぃ〜ってマンゴドラを連想しながらそっちに向かう。が、何もなく 一本の電話が Legenからだ、「昼は王将で食べよう」、おせ〜よ、僕らはみんなで思った、それなら1時間も前についていたのに〜みんなでご飯を食べた、アキラはよく食う!くずはの分まで食った、僕とアキラはレバニラ、餃子、ご飯単品だ〜 レバニラフェアだから、めずらしく火の通ったレバーを食した。
 よし出発僕らはシーパラをめざして旅だった。ここでいよいよ邪眼の出番だ。くずはの初心者マークにくっつけてやった。通称「へっぽこマーク」いがいとかわいい顔をしていた。シーパラにも無事に到着していよいよショーを見に入った。入口にはアザラシが歓迎してくれた。まずは海の生物を観察した。大きな水槽にいっぱい魚がいた。ウニもいたが抜け毛がひどく少しハゲていた。そこでいよいよイルカのショーが始まった。イルカはかっこよかった!すげ〜動きを見せてくれた。あいつらはアイスを食っている。アスカもなにかくっている。次はいよいよラッコ館へといった。途中ペンギンがいたが、パンダペンギンはいなかった。がっかり・・・アザラシやかわいい動きをしていた。とてもチャックがある生物とは思えないほどリアルだった。さすが、ハリウッドだ、スケールが違う。ラッコ館には一角の角が置いてあったので持ち上げたり持ち下げたり、ラッコはほんとにかわく持って帰りたかった。だれも大きめの袋をもっていなかった。あれほどしおりちゃんに書いていたのい〜 そして海獣ショーが始まった。まずはアザラシの芸からだってミンペイじゃん 吉本じゃけ〜 なんでここにいるの?あいかわらずの芸だ!っと思ううちにトドみたいなのが出てきた。この辺は記憶がなくなっている。 次に眼を覚ますとイルカのショーになっていた。4匹のイルカがそろって決める、決める、すげ〜なって思うとイルカ達もぐんぐんとスピードをましジャンプ、今日はなんと6mも飛び跳ねた、パチパチパチ大拍手の中、海獣ショーは終った。帰りにミンペイらがいたのでいっしょにときメモした。入口におみやげがあるのでいろいろ見ていると隣でアキラが「これをおそろいで買おう」っていいだした。なぜか逆となりにいた。おばちゃんが、「私」って反応をはじめ、アキラが顔を赤くして照れていた。〜くずは談〜
とても恥ずかしいところを見られて一人ではしゃいでいるアキラ!ぷっぷっぷ結局なにも買わずに旅館へと向かった。(つづく)(Em談)

 



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