〜ダメ人間黙示録〜
ドラえもん
※カイジのパロです。
「ドラえも〜〜ん!!助けてよぅ!
スネ夫が新しいラジコンを僕だけ貸してくれないの〜!」
「仕方ないよ・・・、君はクズ人間だもの・・・。」
「ひどいよ!悔しいんだよう!なにか、良いもの出してよ〜!」
「残念ながら・・・道具は一切、出せないよ。」
「何言ってんのさ!バカにしてるの!?ドラえもんっ
君は、僕の
ジャイ子と結婚する運命を変える為に来た・・・・・・!
出して当然・・・!
僕には助けてもらう権利がある・・・!そうだっ!」
「・・・・・・FucK You」
「え・・・・・・?」
ぶち殺すぞ・・・・・・のび太君・・・・・・!
「君は、
この世を自分中心・・・求めれば・・・僕が右往左往して世話を焼いてくれる
そんなふうに考えてやがるんだ。臆面もなく・・・!
そんな奴の運命など、僕はもう知らんよ。君は本当にどうしようもない・・・
努力もせず勝とう、生きようとする事がそもそも論外なんだよ。」
そんなぁ〜!ドラえむぉ〜〜〜ん!!
一方、空き地のスネ夫は・・・
「やっぱり、高級なラジコンは動きが違うや!
まったく勘違いしてるよ・・・のび太めっ・・・!
金っ・・・!
金はな・・・友情より重いんだ・・・・・・!」
「いいもんで遊んでいるじゃねぇか・・・!」
ざわっ・・・
「だっ!誰だよぉ?貸してやらないよっ!!」
振り向いたスネ夫の視界には・・・
ざわっ・・・
ジャ・・・ジャイアン・・・・・・!!
貸せよぉ・・・スネ夫ぉ・・・
お前のものは俺のもの・・・。俺のものは俺のもの・・・!
それが世の中の心理だ・・・・・・!!
戦略的撤退