〜マニアック用語辞典〜
さ行
思春期美少女合体ロボ ジーマイン[ししゅんきびしょうじょがったいろぼ じーまいん]
※妄想解説
日本政府が、極秘裏に開発した風紀改善用最終決戦ロボ。
燃料はプルトニウム。
ちなみに、へそだしセーラーである。
全長153メートル、重さはヒ・ミ・ツらしい。
パイロットの乙女心がマックスになると、
女子高生の頭型の戦車である1号機、セーラ服型のトラックである2号機
スカート型のロケットである3号機、手足型のミサイルである4号機
そして携帯電話型の車である5号機が、かなり無理やり合体する。
無理やりの合体のため、5割の確立で爆発してしまい、現場には100年間は草木が生えなくなる。

半径1000キロ以内の、思春期の美少女の敵である覗き・痴漢・盗撮・セクハラ行為等を察知し、
犯行現場周辺10メートルを携帯電話の下部のアンテナから、
スカラー・メルトダウン電波を放出して犯人を空間ごと消去する。
基本的に、被害者を巻き添えにしても、気には留めない。
搭乗員は、全員自称美少女。
一号機、リーダーで女どうか怪しい、大豪院 米子(だいごういん よねこ)
二号機、帰国子女らしいがどうも怪しい、虻川 キャサリーン(あぶかわ きゃさりーん)
三号機、十代の割りに小皺が多く年が怪しい、鏑木 道産子(かぶらぎ どさんこ)
四号機、ゼンジー北京しゃべりで怪しい手品が得意、棒 光塩(ぼう こうえん)
五号機、戦闘になるとまっさきにお陀仏、蜻蛉 滅見(かげろう めつみ)
ただ、一回の出動につき、搭乗員の死者が必ず1・2人出るため、これは固定ではない。
っていうか、このメンバーは初期のものであり
今は全員故人である。
・・・ごめんなさい(解説依頼:しんめいさん)。こんなんなっちゃいました。
獣忍マクンバ[じゅうにん まくんば]
金の縁取りの赤いよろいに白タイツという、全然忍んでいないどころか、
泥の汚れや汗の黄ばみが気になりそうな衣装の忍者ヒーロー、ジライヤの活躍する
”世界忍者戦ジライヤ”にでてくる忍者(?)。
第七話”ジャングルのハンター 獣忍マクンバ”に登場。
保護動物を乱獲し、密輸しているらしい。

ジライヤといえば、主題歌はかなり耳に残る。
こーの地球をーだーきとめるー♪
そんなでっかい心がほーしいー♪
まぁ、1話につき一人は必ず忍者を倒している人間には無理な話だと思うが。
この”ジライヤ”。
レンタルして観ようと思ったのだが、どこを探しても見つからなかった。
リアルタイムで観てはいたのだが、もはやその記憶は消え失せた。
ネットでも情報がわずかしか存在しない為、これ以上の解説はできそうに無い。
ごめんなさい、ギブアップ。MAROさん。
マニアックを通り過ぎて、カルトすぎます・・・。
せめて、DVDとかで出ていれば・・・。
(解説依頼:MAROさん)
スペード[すぺーど]
全国の少年に興奮と感動を与え、肩パット付革ジャンへの憧れを抱かせた
偉大な漫画”北斗の拳”の雑魚。
ケンシロウの強さを読者にアピールする為の人身御供。
外見は、半端ハゲ。
”北斗の拳”では、ハゲとモヒカンは寿命数コマというセミよりも短い一生なのだが
スペードは幹部クラスだけあって、2話も生きていた。
が、この漫画では長生きする雑魚ほど、いい死に方はしないので、
ある意味不幸なキャラである。
その証拠に、
自分の放ったボウガンの矢を”二指真空把”で投げ返されて右目にブッ刺さったり、
鼻をへし折られたり、両腕をへし折られたりと、かなり悲惨な目にあっている。
最後は”北斗懺悔拳”という、こめかみに両指を突っ込まれて抜くと、
3秒後に死ぬ技で上半身まっぷたつになり、面白いように惨めに死んでくれた。
人生最後の言葉は”死にたわっ!”
管理人の記憶が確かならば、
一番最初にケンシロウをクロスアウト(脱衣)させた偉大なハゲである。
(解説依頼:MAROさん)
スペランカー[すぺらんかー]
混沌としたファミコン全盛期に出現した伝説のゲーム。
財宝の眠るピラミッドを目指して、洞窟を探検するアクションゲームである。
設定自体は普通だが、主人公のスペランカーの貧弱さが尋常ではない。
自分の身長の段差から落ちて死亡、コウモリの糞で死亡、
そのコウモリ退治用のフラッシュの光に触れると死亡、5分と体力が持たず死亡と
死ぬ事に関しては不自由しないほどのロースペックである。
一応、パワーアップする隠しアイテムがあるが、どれもほとんど無意味である。
無敵になるアイテム取っても、やっぱり身長くらいの段差で転落死する。
最悪なのがスピードアップアイテムで、
ジャンプの飛距離が過剰に伸びて微調節がきかないという、かなり迷惑な代物である。
素人がうっかりこれを取ると、
笑えるほどに見事な死のダイブをギャラリーに見せてくれる。
しかし武器の銃だけは高性能で、
敵である幽霊を壁越しだろうが、画面外にいようが浄化するという凄まじい威力。
このゲーム、一般にクソゲーと叩かれているが、
実はゲームとしての完成度は悪くは無い。
操作性・キーレスポンスは普通、というよりかなり良い。
主人公のひ弱さは、確かに最初は理不尽に感じるが、
ゲームに慣れてくると、このひ弱さが心地よい緊張感に化ける。
はっきりいって、PSやSSでクソゲーだと呼ばれているゲームたちに比べれば、
はるかに面白かったりする。
ちなみに、ROMカセットには電源を入れると光る
発光ダイオードがついており、当時の小学生を魅了した。
セプテントリオン[せぷてんとりおん]
−1−
PSの傑作TOP10に入るゲーム”ガンパレードマーチ”の膨大な世界設定の一つ。
開発元であるαシステムのゲームには、
ほぼ全てに無闇に壮大な裏設定みたいなものがあり、
コアなユーザーを熱狂させ、ライトユーザーを引かせている。
その中でも、”ガンパレ”は特に難解な設定が多い。
”セプテントリオン”というのは組織の名前であり、
”ガンパレ”に存在する”7つの平行世界”とやらを、又にかけて活動している。
その内容は、兵器の開発や輸出入などといった死の商人的なことをやっているらしい。
組織の目的は不明である。
ちなみに、この”セプテントリオン”、
同社のシューティングゲーム”式神の城”にも登場する。
いわゆる、いろんな世界の悪を裏から操る黒幕的な存在だと思われる。
ちなみに私自身、
”ガンパレードマーチ”は熊本城攻防戦で挫折してクリアしていない。
ここまでの解説は、いろんな本からパクってきたを参考にしたものである。
−2−
今は亡きゲームメーカー”ヒューマン”の
”ザ・ファイアーマン”、”クロックタワー”と肩を並べる
SFCソフトの傑作の一つ。
転覆した豪華客船から脱出するという内容である。
ただ脱出するのではなく、生き残った他の人間も助けなければならない。
時間の経過によって、船の角度が変わるのだが(垂直に近づいていく)
これがゲーム的にも、ドラマ的にも良い緊張感を生んでいる。
PSでリメイクされているらしいが、こちらは糞らしい。
なにぶん、昔にやったゲームなので記憶がはっきりしない。
入手は、今も支持されるほどの人気があることからかなり困難だと思われる。
ちなみにディカプリオは出てこないので、軟弱な期待はしないこと。
沈没船という単語で、ディカプリオを連想する貧弱な発想をなんとかしろ。
戦略的撤退