11月(低迷期)


11月16日
ドラえもんが”たぬき”と呼ばれるのは
彼が悪いわけではないんだよ。
本当に悪いのは
設計段階でそれに気付かない開発者だ。

あー”クィーンコング”?

うん、見ましたよ。

面白かったし、思いっきり笑ったよ。

貴重な休日に、こんな映画見てる自分をね。


まぁ馬鹿映画ってのは、作ってる人間が天然だからこそ面白いんであって

ヘタレさや馬鹿さをわざとやられると、はっきり言って 寒い

この映画は後者でした。

笑わそう笑わそうという姿勢が見えすぎて、逆に笑えない。


・・・あれ?俺自身の事をいってる気がするのは何故かな?


出演者はノリノリでやってるように見えましたが、無理矢理駆り出されたと思われる

エキストラの目が死んでるように見えたのは 俺の気のせいでしょうか?


字幕だけの場合は、この映画はつまらないです。

例えるなら 山崎邦正のライブを1時間30分ノンストップで 見るようなものです。


ここで、”字幕だけ”と表現したのは、 日本語吹き替え版はかなり面白いからです。

声優陣のあまりの野放し状態が

広川太一郎を初めアドリブ・・・ていうか、

どこがアドリブで、どこがそうじゃないかがさっぱり分からない 程の暴走っぷり。

時には「どういう映画なの?これ。」という

脚本通りなのか、もしくはアドリブなのか、 それとも声優(広川)の素の本音 なのか

わからないセリフもある始末です。


ああ、この映画の特撮はどうだったかって?

一言で言うなら、ここのスタッフは円谷プロで勉強しろって事しか言えないなぁ。


ま、感想を一言でまとめると、 こりゃ大コケするわけだと納得でした。

なんで、こんなのに1億円なんて宣伝費を使うかなぁ?


そうそう、よくビデオパッケージに有名人コメントが書いてあるけど、

この映画にもあったよ。

オダギリジョーとか乙葉はいいが、 漫・画太郎にコメントを求めるのはどうなの?

しかも奴のコメントは映画コメントとしては、 前代未聞にして最悪であろう

「終わった後、席を立てませんでした。 うんこもらしてましから

誰だよ!コイツを選んだ奴は!!


しかし冷静考えれば、ここはオダギリジョーや乙葉に、

こんなヨゴレ映画を見せてコメントをもらうという

広報担当者の手腕を誉めるべきなんでしょうか?


最後に、声優の人のアドリブかもしんないんだけど、

インド人の語尾に「カリー」だの「チャイ」だの付けるのは

奴等に喧嘩売ってるようにしか聞こえないからやめたほうがいい カリー

11月14日
知ってるかい?子供たち!
スーパーマリオスナックってお菓子があったんだぜ!?
さらに、それに付いてる応募券を送ると
マリオ型のマジックが当たったんだぜ!
(頭がキャップで取るとペンが!)


今日は天気が良く暖かかったんで、Tシャツにトレーナーという

少し薄着をして仕事場に向かいました

そして、夜11時。

仕事が終わり外に出たら、 凍え死にそうになりました。

しかし俺はネロではないので、

一緒に死んでくれる犬畜生はいません。

さらに俺の仕事場は教会どころか、東京のど真ん中。

ここで死んだら天使が迎えに来るどころか、 明日の朝にはカラスの餌です。

まぁ、天使はいつでも見えてますがね?(虚空を見つめながら)

ということで、半泣きになりながらも必死で家に帰りました。

腕を見ると見事な鳥肌でした。

カーネル・サンダースならヨダレを垂らすでしょう。 (人肉ケンタッキー)


にしても、最近になって急激に冷えましたよね。

私が、南国(福岡)育ちのせいかもしれませんが、

何だか夏から秋をすっとばして、いきなり冬になってしまった気がします。

今年は、秋というものを何にも感じてないな・・・。

美味しい物も食ってないし。

まぁ、主食がラーメンとカレーで、それに加えて

いまだにソーメンを食ってりゃ、そりゃあ感じないわな。

あ、でも松茸は食ったよ!!ロッテリアで!!

あんまり美味しくないですね。たいした事ないな!松茸は!!

松茸バーガーでそれを悟ったよ!! (さも誇らしげに)

・・・いや、マジでまずいよ。あれ・・・。


そういえば、先日”太鼓の達人”を探しに秋葉原に行ってきました。

でも、現地に着いて気付いたんですが、場末のゲームショップで売り切れてんのに

ゲームジャンキーの巣窟である 秋葉原に残ってるわきゃありませんよね。

思いっきり、無駄足でした。いや、それどころか逆にストレスためました。


人が多いってのもあるんですが、さらに不愉快な出来事が。

ただでさえ人通りが多い上に狭い歩道で、前を歩いていたお豚様

いきなり立ち止まり、人の流れを止めやがったのです。

当然、謝罪の言葉はありゃしねぇ。

真後ろを歩いていた俺が代表して、 後頭部に鉄拳を くれてやろうと思いましたが、

そのスープのダシにすら使えそうにない、そのお豚様は

常に肌の表面が湿っており、殴ろうものなら

変な汁を出しそうでしたから、 やめときました。


でも、きちんと口で注意はしましたよ!

他の人には聞こえないように、かつそのお豚様には聞こえるように

優しく、ささやくような声で!

「急に立ち止まんじゃねぇよ・・・。この野郎・・・!」(舌打ち付)

少し殺意がこもってるように聞こえるのは気のせいです。


それにしても、”太鼓の達人”欲しかったです。

ストレス解消と来客時の接待用を兼ねて、買おうと思っていたんですが・・・。

ちなみに、そのソフトを買う為にキープしていたお金は 真・魂斗羅に化けました。

タイトルの読み方は「しん・こんとら」。

その意味は、多分どの辞書にも載ってません。

魂斗羅を知らない人に、ゲーム内容を簡単に説明すると、

人類を滅ぼすほどの兵力を持ったエイリアン軍団に、

マッチョ1人(もしくは2人)が、マシンガン一丁で闘いを挑む


という、何とも漢スメルぷんぷんのゲームです。

ちなみに、このゲームはロックマンと同等かそれ以上の難易度で

マニアしか買わないだろうと思われる濃いゲームです。

メーカーは意外な事にコナミです。

とてもギャルゲーグッズでブルマまで売った 会社が作ったとは思えませんね。


それにしても、うちのPS2。

最近、本当に 血生臭いゲームしか起動してません。

その証拠に、最近買ったゲームパッケージのほとんどに

”暴力・出血などの表現が含まれています”の注意書きがあります。

”真・魂斗羅2”と一緒に買った”ブレス・オブ・ファイア5”にも 当然ついてました。

そのせいか、テレビのスピーカーから聞こえてくる音は

美少女の声でも、ノリのいい音楽でもなく

肉を切る音と銃声と叫び声。


俺の心が荒んでいる証拠でしょうか?


ちょっと聞きたいんですけど、トルネコ3って面白い?

ねぇ、 白黒さん

最近、ホントにほのぼのゲームやってないんですよ・・・。


11月12日
さんざんかわいいとか言ってた割には
今じゃ誰も自分から探そうとしてないよな!!
飽きたらポイかよ!エゴイスト共が。
(住所不定無職・タマちゃん)

休みの日に、ビデオの整理(内容は主にバラエティと龍騎)していますと

録画した事を忘れて、まだ見ていなかった「タモリ倶楽部」が。

いつもは、この番組を見てはいないんですが

偶然見た回の企画が面白すぎたので、思わず録画してしまったのです。

その企画とは 大コケ映画やっちゃった大賞

素敵すぎます。いわば映画版クソゲー竜王戦。

私のような馬鹿映画好きな人間にとっては、 狂喜乱舞モノの企画です。

そして、そこで紹介された作品の中で最も大爆笑した映画があります。

その映画の名は

「クィーンコング」


実際に番組内で本編の映像が流れたのは十数秒だけでしたが、

その断片的な映像でも、もうお腹一杯です。


主役の男がさわやかに前歯の金歯を光らせたり

女3人がエクソシストばりに首を一回転させ、口から汚い液体を噴出したり

紙細工にしか見えない着ぐるみ怪獣と

造型がガチャピン以下のメスゴリラが格闘してたりと

どこを切り取っても 悪い冗談にしか見えない映像のオンパレード。


こいつは「カブキマン」以上の大物です

ハリーポッターもショックでのび太に早変わりです。


キングコング人気に便乗して制作されたらしいのですが、

案の定、本家からのクレームがついて、

本国では上映されなかったという


いわば、水子的な映画です。

にしても本家がクレームをつけたのは、似てるからじゃなくて

あまりの出来のファッキンさにではないでしょうか?

わずかな映像で、そう思わせるような生臭い波動をこの作品は感じさせます。

これ作った奴等の主食はきっとカラフルなキノコです。


そして、さらに面白いのがこの映画の日本配給した配給会社です。

アルバトロスという配給会社なのですが、日本公開でのコケっぷりは

2001年最大の珍事として伝説になってます。

部外者にとっては爆笑モノですが、 配給会社側では2001年最大の珍事どころか

会社創設以来の最大の人事(異動)が(関係者全員シベリアに転勤)

行われたんじゃないかと勘ぐってしまいます。


もしや詐欺師にでも騙されて、この映画を掴まされたのかと思いましたが

この会社の今までの配給作品が

「キラーコンドーム」「人肉饅頭」といった

ジブリ作品とは数億光年離れたモストクレイジー作品ばかり。

思いっきり確信犯です。しかも愉快犯。

ああ、この会社はコケるべくしてコケたんだな。


だが関係者は大ヒットすると思ったのか(脳みそはきっと カールで出来てます)

この映画の宣伝には力を入れて・・・いや、入れすぎて

血管がブツリと嫌な音を立てて切れてます。


この作品は珍しく吹き替え版で上映されたらしいのですが、

その主役の声がな、なんと

広川太一郎の兄貴!!

「そんなバナナー!なんつったりなんかしちゃったりして〜!」 (広川節で)


凄まじい配役センスです。

彼が吹替えをやるだけで馬鹿映画としては1ランクUPです。


さらにクラブを貸し切ってイベントもやったらしいのですが、

そのゲストがアジャコング!!

彼女に対して思いっきり失礼な気がするんですが。

メスゴリラとしては、最高のキャスティングですけど。

控え室で、彼女(本名:エリカちゃん)が泣いていないか心配です。


グッズも作られたようで、しかも意外と出来が良かったりします。

でも広報担当者が番組に持ってきた、それらのグッズの入れ物は

さも倉庫の奥から引っ張り出してきましたといわんばかりの

ヨレヨレのダンボール箱というのが涙を誘います。(笑いすぎで)

しかも、そのダンボール箱にマジックで

まんだらけと書かれており、

余ったグッズがどのような末路を辿ったか想像できます。(多分10円買取り)


ちなみに使った宣伝費はなんと・・・

1おくえん。

・・・ねぇ、これ映画の制作費より金かかってんじゃない?

しかも、公開初日は舞台挨拶(広川の兄貴)までやったのに 観客は劇場の半分以下。


「あ〜らららら。こーりゃ、コケちゃったりしちゃったかな〜」 (広川節で)


責任者が首吊ってないか心配です。


こうなると、どうしても見たくなるのが馬鹿映画好きの俺です。

しかし、こんな会社が潰れなかった事が奇跡としか思えないほどの 大コケ映画。

果たして、ビデオなんて出てるんでしょうか?

あまり期待せずに、近くのレンタルビデオ屋に探しに行ったんですが・・・


ありました。しかも、字幕版と吹き替え版の2種類。


ってことで、今日借りてきました。もち吹き替え版

見た感想はまた後日。


11月11日
「先生!」「なんだ?授業中に?」
「吉田君が鼻血です。」「助けてやれよ!」
「吉田君をですか?それとも、エロ本をですか?

私が仮面ライダー龍騎にハマっているのは

以前の日記に書いているので、知っていると思います。

この年になって、特撮にハマるとは・・・。


そういえば、2ちゃんねるの この掲示板で龍騎の後番組について、盛り上げっております。

どうやら、新番組の方も仮面ライダーらしいんですが・・・

今度の主人公は女ライダー!?


まぁネタかもしれないんですが、本当だったら少し問題です。

まぁ、大きいお友達(萌え命の)や、夏や冬に活動が活発になる作家さん達とっては、

うれしいかもしれませんけど、

小さい男の子が仮面ライダーごっことかやんなくなりますし、

変身用おもちゃとか売れなくなるでしょう。

それにライダーマニアの親玉、京本政樹が黙っちゃいません。

モミアゲを振り回して怒り狂います。


しかし、時代は変わったものです。

今の子供は、 沈没寸前のゲーム機のイメージキャラクターで

醤油を10倍ぐらいに濃縮したような濃い顔の空手着を着たおっさん


仮面ライダーの元祖 だとは知らないんでしょうね。


「セガサターン!シロ!」 (ミサイルで爆死)


教えたらきっと、泣くか狂ったように笑うでしょう。(ショックで)

昔のライダーは、まるで生まれつき背負った業のように個性的すぎる

人ばかりでしたよね・・・。

仮面ライダーアマゾンなんて野生児ですよ?

変身できなけりゃ、只の社会不適合者です。(住所不定・無職)

主食はきっとカエルです、奴は。

さらに、変身した姿がほとんど生き恥さらすような

ライダーマンに至ってはコスプレ親父そのものです。


それにひきかえ現代のライダー達は、どれも美形の青年ばかり。

そして、彼らを題材に男の友情どころか、 立場や性別すらも超えた愛を描いた

想像力豊かなサイドストーリーまで作られています。

わかりやすくいえば、 ホモ扱いされてるんですが。

興味のある方は、虎の穴にでも行けば読めると思うよ?(投げやりに)


龍騎のライダー達に至っては、みんなものすごいはっちゃけぶりです。

主役の龍騎はバイク(当然、違法改造車)で敵を轢き殺すし

タイガは、ライダーのくせに得意技は不意打ちだし

オルタナティブの必殺技のバイク特攻は、単なる交通事故 にしか見えないし、

王蛇は何度も脱獄する凶悪犯罪者で、

しかもその脱獄手口はまんま”羊達の沈黙”のレクターだし、
(さすがに相手の顔の皮をはいで被りはしませんが)

警官数人をサイの化物に頭から食わせたりと

テレビ東京じゃ確実にモザイクがかかる人物ばかり。

まぁ、それが素敵なんですけど。


新しい仮面ライダーは果たしてどんなのになるんでしょう?

まぁ、私としては別に女性でもかまわないんですけどね。

今の龍騎の様な、クレイジーっぷりが失われなければ。


11月9日
聞いてアロエリーナ♪
ちょっと言いにくいんだけど♪
聞いてアロエリーナ♪
あなたを明日のゴミの日に捨てようと思うの。
今までありがとうアロエリーナ♪

だれも、待っちゃいないでしょうが・・・

やっと、 ガングレイヴレビュー完成。

普通の日記の方が断然楽だな、こりゃ。

次回はおとなしく通常日記にもどります。

明日は太鼓の達人でも探しに行こーっと。(秋葉原に)




業務連絡〜。

えー私が冗談で提案した、

苦しみ・・・じゃないクリスマスオフ会。

参加者さえいれば、実現してしまいそうです。

まだ一ヶ月以上も先ですが・・・興味がある方、

もしくは、こんなサブイ日記を書く男の面を笑ってやろうという方

とりあえず、ウチの掲示板か

主催者(勝手に決め付ける) 白黒てれびさんの掲示板にちょいと書込みをお願いします。

といっても、ウチの掲示板って

妖怪ポスト並みに投稿というか書込みが少ないのに

オフに人が集まるんかい!というネガティブな疑問と言うか

現実問題がのしかかってくるんですが。

ま、集まらなかったら

非モテサイト管理人達でナンパにでも繰り出しますか?

意外と成功率高かったりするかもよ?

日記ネタも3日は困んないしね。

日記かいてる労力を、彼女作りに使った方が

いいんじゃないかとかは、言わないお約束だよ☆


業務連絡終わり〜。

じゃ、通常日記を楽しんでください。


11月7日
トースターをやっと買いました。
これで、こんがりといい匂いのパンを食べられる!!
漱石を4枚もはたいて買ったのだから、
さぞかし、おいしく焼けるんだろうなぁ!
さっき炭化した食パンマンの死骸が出てきたのは幻だ!
さぁ、焼くぞ〜!!(3回目)

「喧嘩は止めて!!2人とも!!止めてよ!!」

「うるせぇ!てめぇ、あの緑色の体を見てわかんねぇのかよ!」

「体毛を緑色に染めてるだけかもしんねぇだろ!?」

「はっ!馬鹿じゃねぇの!?だいたいアイツに毛が生えてるなんて聞いた事ねぇよ!」

「じゃあ、聞くけどアイツ冬眠しないのはなんでだよ!?」

「進化してるからだよ!恐竜人間なんだよ!アイツは!!」

「そんなわけねぇよ!あの出っ歯は絶対げっ歯類だって!!」

「それこそ変じゃねぇか!あの面でネズミと同じげっ歯類だと!?」

「あの面で、虫を食うトカゲとかと同じと言う方が変じゃねぇかよ!!」

「いいかげんにしてよ!どっちでもいいじゃない!!哺乳類でも爬虫類でも !!」





「ガチャピンはガチャピンに変わりないじゃない!!」



「!!」 「!!」

「そうか・・・そうだよな。ガチャピンはガチャピンだよな・・・。」

「そうさ!哺乳類でも爬虫類でもガチャピンはガチャピンだよ・・・」

「忘れていたな。子供の頃の心を!」

「気付かせてくれてサンキュ!蘭々!」



「いいのよ。田中君。わかってもらえて良かった!」



「殴ったりして悪かったな・・・太田。



「お前のパンチきいたよ。やるなぁ! 半玉のくせに!



「人の気にしてる事を!やんのかゴルァ!!」



「アドリブきかねぇくせに態度でけぇんだよ!



「ちょ、ちょっとやめてよ!せっかく仲直りしたのに!!」



「ポンキッキーズで精一杯の女はすっこんでろ!」
「ポンキッキーズで精一杯の女はすっこんでろ!」


ブチィ!

「んだとぉ!?ヴォケェ!!ケイン呼ぶぞグゥオルァ!」








ポンキッキーズで血の惨劇!?
(日刊スポーツ1面より)

人気番組”ポンキッキーズ”番組収録中、番組出演者達が些細な口論から
殴り合いの喧嘩に発展し、爆笑問題の田中さんと太田さんが全治1ヶ月の・・・




オチがグダグダになっちゃいました。

ちなみにムックは哺乳類、ガチャピンは爬虫類だそうです。

11月5日
戦隊モノ(今は、ハリケンジャーだっけ?)のロボは
どう考えても、合体前の方が強い気がするんだけど。
合体すると、あきらかに小回りがきかなくなってるしな。

ここを見るであろう、我が友よ。

1年以上会っていないと思うが、元気だろうか?

そろそろ、就職する頃だと思うがどんな仕事をするつもりだ?

俺は、東京に来て3年が経とうとしているが

いろいろな事があったものの元気でやっている。


上京してきて、1年でプログラマを辞めた後、

ドラマのエキストラをやったり、ある劇団の手伝いで

50人の観客席に観客がたった5人しかいない状態の

死にたくなるような空気の中で劇をやったりしたが


俺は元気でやっている


その後、ある広告代理店で求人雑誌の

鼻くそのようなキャッチコピーを作って生活をしていた時期があったが

俺は元気でやっている


同時にカラオケボックスのバイトをやってた時期もあり

下半身丸出しの男性客に股間を見せられて

鼻で笑って、男性客をへこまして遊んでたりしてたが

俺は元気でやっている。


現在は仕事で怪しいアダルトサイトを作ったり、出会い系のサクラをやっているのだが

その内容のエグさにセックスレスになりつつあるけど

俺は元気でやっている。


11月の末という、年末が迫って世間がクソ忙しい時期に

プログラマに復帰するという自殺行為 をやるつもりだが

俺は元気でやっている。


上京して3年の間に、面倒くさいという理由で

風邪をひいても、一度も病院に行っていないが

多分、俺は元気でやっている。


いわば自分の恥部をさらす、このサイトを立ち上げた上

ネットで得たモノが、オタク知識や代アニの実態など

大半が無駄知識ばかりというのが悲しい現実だが

俺は元気でやっている。


ここ数年、彼女が出来ないばかりか

隣に住んでいる女が、男と同棲しているらしく

夜中、頻繁に妙な悲鳴を上げているのを聞いて

股間を膨らまし殺意が心を塗りつぶしていたりするが

俺は元気でやっている。


そして、その時に 真・三国無双2を大音量でプレイという

嫌がらせをして楽しんだりしているが

俺は元気でやっている。


男女が愛を確かめ合ってる時に、隣の部屋から

「死ねぇ〜!!」 だの 「敵将討ち取った〜!!」といった

身長2m以上のヒゲ豪傑の雄叫び

同じ女性の悲鳴でも断末魔の悲鳴が聞こえて来る という

壁の向こうの愉快な状況を考えると股間が膨ら 笑いが止まらなかったりするが

俺は元気でやっている


我が友よ。

語りたい事は山ほどあるが

それは、次に会う時まで取っておく事にしよう。

酒でも飲みながら、思い出話やこれからの事について語り合おう。


我が友よ。

しばらく連絡とらず、申し訳ない。

夢をあきらめたわけではないし、

俺は元気にやっているから、心配するな。



心は病んじゃってるけどね。


業務連絡〜

リンク先の一つ”和風”が仮閉鎖に。

管理人さんが修行する為の仮閉鎖。

私も修行しなければいけない立場ではあるものの

このサイトを閉めたら、私はただの社会不適合者ですから

見苦しくもがんばろうと思います。

”和風”管理人の杉林さんには、早く戻ってきて欲しいものです。


そこで問題なのがただでさえ少ない相互リンクが

さらにお寒い状態になることです。

ということで・・・

相互リンク大募集!!

自分でもいろいろと探してはいますが、なかなか見つからないもので・・・

相互してやってもいいぜ?

というサイト管理人さんがいましたら、掲示板かメールでお知らせを。

ちなみに特典として、

更新ボタン連打して貴サイトのカウンタを100ほど回します。

・・・冗談はさておき、ネット上での知り合いがほんと少ないので

気軽によろしくお願いします。(切実)


業務連絡終わり〜。ということで通常日記をお楽しみください。


11月3日
今日の帰り(夜中の0時頃)道路の真ん中に
薄汚れた園児帽子が落ちていました。
”屋上に置かれた靴”と同じ位の不吉さでした。
・・・背後に気配を感じたのは、きっと気のせいです。



貞子が〜!!貞子が〜!!

ざだごがぐる〜!!

ということで、土曜日のゴールデンシアターみましたか?

”リング”、相変わらず怖いです。

最後の貞子がテレビ画面から這い出る所は、

様々なパロディに使われるほどのインパクト。

100人ぐらいが呪いのビデオを同時間にみて7日後、一部屋に集まると

やっぱり100人の貞子がテレビ画面から一斉にでてくるんでしょうか?

つまって出てこれなくなりそうですが。

ある意味、地獄のようなショッキング映像です。

呪いのビデオ見てなくても、そのビジュアルショックで死ぬね。


そういや貞子って・・・生前は仲間由紀恵なんだよなぁ・・・ (リング0参照)

そう思うと、変わり果てた”リング”の貞子をみて逆に切なくなります。

あ、でも仲間由紀恵だったら呪われてもいいかも!?

テレビから這い出てきても、怖くない!!


いや、むしろ微笑ましい!!萌えだ!!

殺されてもいいかも!!ていうか殺して!!
(トリックの大ファン)


・・・失礼、取り乱しました。

しかし3年以上前の映画が、再び話題になるとはすごいものですな。

ハリウッドリメイクの影響とはいえ、それだけ”リング”が素晴らしい作品という事でしょう。

でも、劇場公開の際に同時上映されたはずの”らせん”については

誰も触れようとしないのは、どういう事なんでしょう?

なんだか、一人だけ人気が出た漫才コンビを見てるようです。

ポジション的にはDONDOKODONの平畠?



相変わらず運が無さそうな顔です。こっちの運も吸い取られそう。
ていうか、この画像探している最中にパソコンが2回ほどフリーズしました。


まぁ、この”らせん”はストーリーがイマイチというか、

思いきり電波入ってたんで仕方ないんですが。

”リング”で壮絶に死んだ真田弘之が、

クローン技術で生き返るオチはあんまりです。

脚本はあかほりさとる大先生ですか?

正統続編の”リング2”を作って、”らせん”を無かった事にしたのは

製作者サイドも、やっぱり内容がクソだと自覚したんでしょうか?

臭い物にはフタを、ですか?

まぁ事実、Vシネマ臭かったんですが。

一番の被害者そんなシリーズの鬼子に出演した役者さん達でしょうね。

彼らにとって、触れられたくない過去がまた一つ出来ました。


そういえば以前、”らせん”の続編の”ループ”を本で読んだんですが・・・

富士見ファンタジア文庫?

”リング”と”らせん”の出来事は

コンピューターのヴァーチャル世界の出来事でしたって

そのオチは・・・ひでぇな、おい。(苦笑いで)

なまじ、有名作家の作品だけに面白くねぇよなんてはっきり言えなんですが・・・。
(言ってます)

ブックオフで100円で投げ売られてんじゃねぇよ。

”ループ”は映画化されなかったんですが、誰も撮りたがらなかったんでしょうね。

自ら地雷を踏むようなもんですし、制作費もでないでしょう。

例え、マネーの虎で制作費を投資してもらおうとしても

10円を投げつけらて追い返されそうです。


吉田 栄作「ノーマネーでフィニッシュです。」(無表情で10円硬貨を投げつけながら)


仮に、投資してもらえても1年後には

人生をフィニッシュしてそうです。


ところで、フジテレビでドラマ版「リング」放送してたんですけど 覚えてる人います?

あれも、無かった事になってない?

どう思います?主演の柳葉 敏郎さん?



果たして、ハリウッド版リングは面白いんでしょうか?

貞子は日本人だからこそ、怖いような気がするんですけど。

なんかある番組で、アメリカ人に映画の感想を聞いてたんですが

白人女性が笑いながら、大げさな身振り手振りで

「OH!!、ビデオ怖くて見られませんよ〜。」(英語で)


ハッ!ウソくさっ。 (屁を画面に向けてこきながら)

まぁ、機会があれば見てみようかと思います。


11月1日
”くまのプーさん”の声を聞くと
中本工事の顔がチラついて
イマイチかわいいと思えないのは俺だけか?

給料日も来て、やっと美味しい物が食べられますよ!

しかし給料支給後に真っ先に駆け込んだのが、 マクドナルドという所に

自分のDNAレベルまでに刷り込まれた貧乏人根性が哀しいです。


もう11月です。

文化祭・学園祭の時期ですね。

家の近くの大学でも、学園祭が近いようです。

いやいや、楽しそうで結構な事ですな。

無関係な近隣住民は眉をしかめているようですが

近所の人に迷惑をかけない様に、思いきり楽しんで欲しいですね。

私自身、楽しい文化祭とかって経験した事が無いものですから。


というのも私が通っていた高校は、かなり厳しい学校で

わかりやすく表現すると、軍隊学校。

1年・虫ケラ!2年・虫ケラ!3年・ 兵隊!教師・大佐

そんな、ガンパレードマーチな高校でした。

しかも、自分より偏差値の高い高校は

全て敵です。鬼畜です。サーチ・アンド・デストロイです。

そんな好戦的な思想も持ち合わせております。


まぁ、ここが性格が曲がるほどのスパルタ教育ぶりでして・・・。

カッターシャツの下は、白無地のシャツ以外は不可。

違反が見つかると、職員室にて

多くの教師・生徒が見てる前で自分から脱がされるという

マゾプレイを強要されたり

雨の日に遅刻したら、傘の柄で頭を殴打されるという

バイオレンスな場面が日常的に展開されたり

全校生徒がグラウンドに正座させられて説教されたり

力関係のピラミッドの頂点がやっぱり体育教師だったり


すさまじいまでの、スパルタ教育でした。(全て体験済み)


そんな高校ですから、行事の方も当然スパルタ。

私達に楽しいという感情を忘れさせてくれるイベントばかり。

グラウンドが雨でグチャグチャな状態で決行する

生徒どころか保護者への気遣いもゼロという

虫ケラの親は虫ケラだといわんばかりの体育祭。

ちなみに入場行進は ハイル!教師!をやらされます。


体育祭とは別に、一晩中ただひたすら歩かされる

主旨が不明のイベントもあります。 しかも夏に。

当然ながら、無茶苦茶疲れるんですが、リタイアは許されません。

しかも、水分補給は持参の水筒のみ。

教師も教師で、 足りなきゃ、泥水でもすすってろ!!といわんばかりでした。


ですから、文化祭も・・・。

いえ、私の高校には文化祭はありませんでした。


文化研究発表会です。

”祭”が無いばかりか、 余計な”研究発表”という単語が生徒のやる気を削いでくれます。

当然ながら、屋台なんぞは一店もなし。

クラス毎でやるのは、 夏休みの自由研究並のおよそ研究と呼べない代物。

こんなんですから、楽しいはずもなく、

大半の生徒が目が死んでます。

ちなみに、このイベントの見所といえば

この高校に文化祭がないと知った新入生の

絶望と後悔に満ちた顔ぐらいです。


ということで、私が楽しめなかった分

この時期の学生さんには、文化祭・学園祭を楽しんで欲しいのです。



でも、夜中に家の周りで騒いでたら、

おまえらに鉄アレイ投げつけるからな。


戦略的撤退