ファイナルファンタジー9
プレイステーション最後のFFとなった9ですが、実はこれをやる前に、登場人物が4頭身ぐらいなのを見て、なんかこの作品が好きになれなかったんです。それで発売されてからも余り興味を持ってなかったのですが、ふとやってみようかな、って気になってやってみたら以外と面白かった(笑)。今回の作品で始めて気付いたんですが、FFの求めているものって、映画に近いものなんですね。僕は映画が大好きなのでこういう方向に進化している、FFはとてもうれしいです。今回のFFのテーマは「生きる事の意味」だったと自分でかってに解釈しました。どのキャラクターもその事に真剣に悩んでいます。けっきょく、ゲームが終った後も、自分にはその答えはわかりませんでしたが、エンディングは納得のいくものでした。その内容は、やってみればわかりますよ。もうやったって人は、反論もあると思いますが、それは、人それぞれですね。
今回の作品はバラエティーっぽいとこがいっぱいありました。例えば、歴代のFFに登場したボスがわんさかいました。ストーリーの展開にも笑わかしてくれるところがたくさんあります。 ここで、FF9に対していいたいことがあります。この作品には、パクってるとこがある!まあ、自分はそういうの好きなので、結構うれしいですが。下に自分が気付いたものを列挙しました。