キャスト アウェイ
洋画 ヒューマンドラマ

主演 トム ハンクス


運送会社で働く主人公はある日、仕事で飛行機に乗りました。 この仕事で飛行機を使うことは日常茶飯事でした。しかし、その日だけは違ったのです。 その飛行機は海の上で墜落してしまい、主人公が気がついた時には、ある島についていました。 その島はなんと無人島だったのです。都会で暮らしてた、主人公にとっては、 まさにと地ほどの差がある生活が始まったのです。そこから、どうやっていきのびるのか? どうやってその島から抜け出すのだろうか?物語はそこから始まります。

この作品は自分にとって忘れられない作品の1つになりました。無人島に漂着して、 たった1人になった主人公の心の描写がみごとに描かれています。この作品から感じたことが2つあります。 1つは、淋しさです。自分以外、誰もいないという淋しさは死にいたる病であるのだと痛感しました。 人は1人では生きていけないのです。主人公はその淋しさをある工夫によって和らげることにより、 生きのびています。この作品を見た頃、自分は1人ぐらしをしていたので、 自然と主人公と自分をだぶらせていました。もう1つは身の回りのものはあたりまえのようにあるけれど、 そうじゃないということです。毎日ご飯を食べれることは幸せなことなんです。 火を簡単におこせることはすごいことなんです。それを忘れてはいけないと思いました。