透明人間の話。話は天才科学者である主人公が生物を透明にする薬をすでに開発していて、動物実験で成功してるところから始まります。しかし、それを元の姿に戻す技術がなかなかわかりませんでした。ある日の晩、主人公はついにその方法を見つけ出し、透明になったゴリラを元に戻すことに成功しました。主人公は政府にこのことを報告しなければならなかったのですが、自分が実験からはずされて別の人が実験を引き継ぐ可能性があるのを恐れ、報告せずに、自分の体を使って人体実験を試すと言い出します。開発に携わってきた他の仲間たちは反対しますが、主人公はリーダーの権限で実行に移します。透明になる実験は成功しました。しかし、元に戻る実験がなんとうまくいきませんでした。主人公はこの実験が世間にばれるといけないので研究室に閉じ込められてしまうのですが、透明人間の能力を生かし、たびたび脱走します。他のものたちは規則を破ったとして、この実験を政府に公表しようとしますが、主人公は仲間たちを阻止するため、その能力を巧みに使い、一人ずつ殺していきます。仲間たちは透明人間に果たして勝てるのか?
かなりグロテスクでした。透明になるときと元に戻るとき内臓見えてたし。でも、透明人間の能力を生かしてエッチなこともやってたので、まあそれでこの作品の見る価値が出てるような気がする。なんかいいとこそれだけかも。ほかはバイオレンスがきついです。
作品的な価値で言えば、やはりコンピュータグラフィックスのすごさでしょう。リアルすぎていっそう気持ち悪さが出てるのはすごいことだと思います。完成度は高い作品です。
透明になってもあまりいいことないなと思いました。