ロード・オブ・ザ・リング
洋画 SFファンタジー
出演 イライジャ・ウッド
   オーランド・ブルーム
   リブ・タイラー
   クリストファー・リー

小説「指輪物語」を完全映画化した作品。

ある指輪を悪の親玉みたいなのがつけると、世界が滅ぶっちゅうので、その指輪を消滅させようと思ったけど、 悪の総本山にある炎でしか消滅できないから、がんばって行こうって話。

映画館では、見る気がしなかったので、ビデオが出てから見た作品。 この映画、だいたい長過ぎる。3時間は軽くあります。 最初のほうはすんごい眠くなります。 僕なんか何度居眠りをして、そのたんびに巻き戻したか。

僕がこれを見て感じたのは、連続ドラマを無理やり映画に収めようとして、3時間になっちゃって、しかも、3部作にもしちゃったって感じでした。 ハリー・ポッターもこれに似た感じだったなー。 ファンタジー小説を映画にすると、こうなっちゃうのかな? 映像技術もすごいんだけど、ファンタジーなので、現実にないものをリアルにしても、見ているときは、すごさがいまいちわからない。後から考えると、想像上のものが本当に存在するかのように出てくるわけなので、すごいのです。