聖剣伝説<Regend of Mana>

始めはゲームボーイからだった聖剣シリーズ。2、3はスーパーファミコンで、そして、プレイステーションで登場しました。今までの聖剣のイメージが崩されることなく、新しくなった印象を受けました。難易度は、まあまあでした。アクションゲームには、ありがちな「ハメ」はありましたが(笑)。

このゲームで驚いたことが2つほどあります。1つは、攻略本が、ぶ厚いということ。もう1つは、その膨大なデータをディスク1枚で収めているということです。レジェンド オブ マナにはたくさんの作成、育成システムがあり、その事で攻略本が厚いのですが、ディスク1枚になぜ収まるのか不思議であり、すごいことだと感心しました。そこで、なぜそんなにデータを圧縮できたのか、自分なりに考えてみたのですが、たぶん画像データが関係してるのではと思いました。レジェンド オブ マナでは、ポリゴンが使われていないような気がします。画像をデータにするとそのデータ量は結構なものになるそうです。そう考えると、FF9が4枚もあるのが納得です。

このゲームはクリアーするとそのステータスのまんま始めからできるので、何度もやって、モンスター図鑑などを完成させてみてはどうでしょう。ちなみに僕は3回やって、シナリオ、モンスター図鑑を完成させました。