前作の監督から変わったのになかなか良くできた作品です。 各所に前作のネタが使われていて、良かったです。 シュワちゃんは前作よりも年取ってるのがわかるけど、前よりも演技がうまくなっていたような気がします。 すっかり、ベテランのハリウッドスターです。
今度の敵は、骨格は金属で表面の皮膚みたいなのを液体金属で作った、超優れもののサイボーグです。 他の機械をのっとって遠隔操作もできます。 シュワちゃんはおなじみのサイボーグで、主人公ジョン・コナーとその未来の奥さんを守ります。 この2人(2体)のサイボーグがとにかく壊しまくるのなんの。 町も車もヘリコプターもトイレまでめちゃくちゃに壊しまくります。 かなり楽しいです。 ところどころにギャグもあるので何箇所かは必ず笑ってしまいます。 でも、最後はシリアスな内容で終わります。 この時期に、このエンディングはまずいんじゃないかと思うような内容でした。 人類はこの映画を見て教訓にしなければならないと感じた作品です。