タイムマシン
洋画 SF
主演 ガイ・ピアース

 舞台は19世紀。ある日突然、物理学者であるアレクサンダー・ハーデゲンは、最愛の女性を目の前で殺されてしまう。悲しみにくれたアレクサンダーはあることを考えつき、その日からある研究に取り組み、そしてついに、あるものを完成させる。それはタイムマシンだった。さっそく過去へ行き、彼女を安全な場所へ連れて行くことで、危機を乗り越えたかに見えた。しかし、今度は事故にあい、死んでしまう。
「これではだめだ、1000回助けても1000種類の死に方をするだけだ。」
アレクサンダーは、そしてこう言う。
「過去ではこの謎は解けない。未来に行かなければ。」
そして未来へと赴くのだが、2037年に到達した瞬間、突如大きな振動が起こり、アレクサンダーはタイムマシンの中で気を失ってしまう。気がついたときには、そこはなんと、80万年先の世界だった。しかし、以外にもそこでアレクサンダーは探していた答えを知ることとなる。

 主人公が2030年で一回、タイムマシンを降りるのですが、そこは未来っぽくてとても楽しく見れました。けど80万年後は、なんか人類は2037年で一回滅びてるっぽくて、なんか新しい人類がサルっぽいのに支配されてる、猿の惑星のパクリっぽい世界で描かれてたので、楽しくなかったです。80万年後に行く前の最初の1時間と謎が解ける最後の15分だけでいいような気がする。あとの45分はつまらんかった。結末も納得いかんし。謎の答えは良かったんだけど、主人公の最後の行動が納得できなかった。ネタばれですが、結局彼女は助からなくて、80万年後の世界でなんか新しい女と一緒に暮らすみたいになったし、なんかよくわからん最後でした。