評論



たまごひこーき

全体の作りは、胴体と主翼のすり合わせの必要がありますが、部品点数も少なくかなり作りや
すいキットになっています。 メーカーによっては完全塗装済みのキットも発売されているので、
あまり時間の取れない方でも短時間で組み上げることが出来ます。
ちなみにぴょん太は塗装込みで3時間程で完成させました。

今回2機揃ったわけですが、数を揃えて飾ってみるのもまた楽しい物です(笑)
形も「かわいらしい(あんず談)」ですので、これならテレビの上などのデットスペースを有効利
用出来ます♪
画像:コルセア 零戦



局地戦闘機 震電

震電は、重爆撃機迎撃用に開発された日本で最初の前翼式戦闘機です。
大きな期待をかけられた震電ですが、実戦には間に合わず、試作1号機が3回にわたり45分
間飛行したところで終戦となりました。

《実機データ》 乗員:1名 全幅:11.11m 全長:9.76m 全高:3.92m 全備重量:5272s
         エンジン:三菱「ハ43」42型 出力:2030馬力
         最高速度:750km/h/高度8700m(計画値) 固定武装:30o機関砲×4
         初飛行 1945.8.3

製作について注意する事は、細かなバリが多くそれを取り除くだけでかなり見栄えが良くなる
はず・・・。それと、主翼のすり合わせがどうしても上手くいかなかったので、妥協が必要です
(汗)
使用キット: 震電 (長谷川製作所 09122)
画像:震電




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