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ハノイ到着の翌朝、早速ロンビエン橋へと向かう。この橋は紅河(ホン川)に架かる全長1682mの橋で、ベトナム戦争中に米軍の攻撃により一度破壊された(らしい)。
真ん中に鉄道の線路があり、両側は歩道となっていた。その長さゆえか、歩行者の姿はほとんど見られず、その代わりに大きな荷物を載せた自転車が、凄い勢いで走っていた(一度ぶつけられた)。 |
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ロンビエン橋から紅河上流部を撮った写真。日本では考えられないほどでかい!しかし、これから見に行くメコン川は、この何倍も大きい。準備運動としては最適(?)な川だ(笑) |
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同じく橋の上から。左に見えるコンクリート構造物が堤防。右の市場は川側に位置している。右奥は住宅。増水したらどうするんだろう(汗) ちなみに、川の中に建物を建てるのは、ベトナムでも違法。ま、暑いから出来るだけ川の近くに住みたい気持ちもわかる気がする(笑) |
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タンロン橋より。ここに見える建物(別荘)は、すべて堤防より川側にある(笑) 本当に違法なのだろうか・・・・。ちなみに、お金持ちはこのような別荘に愛人を住まわせているとのこと。 違法な建物にいけない関係・・・・(笑) |
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タンロン橋よりの写真。紅河を土砂を満載した船が下ってゆく。舟運が盛んな川だという事がわかる。 見た限りでは、最大積載量を厳守している船はいないようだ。つまり、「最大積載量=積めるだけ」といった感じだ。ひどい船になると、甲板が水をかぶっていた(汗)
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