8/28 題・「売却」

順調に行けば明日は天使のいない12月の発売日だったのに!

 

政治家とゲームの発売日は信用するな。ども、管理人です。明日は1日暇です。

 

今日はやや状態の良いと思われるエッチなゲームを売って来ました。

うたわれるもの―――¥2800

世界ノ全テ(DVD)―――¥2500

胸キュン!はあとふるCafe(初)―――¥1400

(友達から借金のカタにいただいた)ピアキャロットへようこそ!2 ―――¥300

 

計、¥7200でした。帰りにちょっと遊んできました。目の前に1000円札一枚。


8/24 題・「小説一覧」

ども、管理人です。何気なくテレビを見ていたら…今日は24時間テレビやってたんですね。

場面は仙台のとある広場。「優しい手話教室」というイベントを行っておりました。

順調にイベントは進み、障害者の方の事を考えてる24時間テレビらしいイベントだなあ、

と思いましたが、残念ながらエロゲーミュージックにのせてイベントは進行。

 

 

さて、今回のお題は「小説一覧」

俺が読んだ本を感想・・・といってはアレですが(読書感想文は大のニガテだし)二行三行でおおまかな事を書いていこうかと。

「バイトでウィザード」 椎野美由貴

本の絵柄とタイトルに引かれて購入。・・・まともなキャラが少ねええ(笑)とはいうものの、なかなか引きこまれる一冊。

ラストの展開は結構好きだったな。今のところ、2巻まで出てます。なんとなく、この2巻まででこの作家は道が決まりそうな予感。

なお、この小説は目次のタイトルがかなり好きだな。「野望が燃える遠足日和」とか好き。全体的に好き。

「卒業」 吉村達也

今のところ「ボイス」とかで有名ですね。この「卒業」はあらすじだけで購入に踏み切ったわけです。

最初はまずまず、中ほどで専門用語等が満載、ちょっと諦めかける。(笑)終わりで盛り返し。という感じ。

終盤の絶望感は見事だった。 (娘の絵は) 中盤は読むのさえツラかったな・・・。

「D・ブリッジ・テープ」 沙藤 一樹

筒井康孝の「鍵」を買いに行ったら、売りきれてたのでかわりに買った作品。

はっきりいって、最強に面白かった。ヤバい。書店行って、自分にあってると思ったら即買いをオススメします。

文章の独特の書き方も注目。こんな書きかたもアリなんですね。短いし、文章自体も少ないのでサラッと読めます。

しかし終わり際の(ネンの訴え)は見事。あまりにも見事すぎて泣ける。超おすすめ。

「鍵」 筒井 康孝

表題作は秀逸。鍵でここまで話が広がるものかと。最後の3ページはゾクッとした。嫌すぎる。

(そこに書いてあるのは俺の名前に違いないのだ、)は個人的に印象に残りすぎ。

また、表題作以外にも「死にかた」ってのが面白かった。あー、なるほどって思える。ナイスバッドエンド。(←ぉ?

「ぼっけえ、きょうてえ」 岩井 志麻子

とにかく恐ろしいという意見がやたら目立ってたので購入。読んだ後、たしかに背筋が寒くなりました。ええ。ややグロい感じも。

ちょっと方言が目立つので読みにくいという印象もうけましたが。全部で4つの作品が収められていますが、表題作以外はそうでもないか・・・。

なお、この作品は表紙がエラい怖いので注意。絶対こっちみてるよ。(笑

「玩具修理者」 小林 泰三

この人は「こばやしやすみ」と読みます。最近まで知らなかった。(汗

表題作の「玩具修理者」は俺は結構好き。オチがちょっと読めるかな。臓物を一列に並べる〜って所はグロくて嫌。(ぉ

しかし、この作品は表題作よりも、この本にある「酔歩する男」の方が好き。

とりあえず3回ほど読みましたが、うまくこの作品の意図がつかめない…。全て小竹田の妄想って事で片付けられないか?違うか?

この作品は、1度読み終わっても数ヶ月後とかにもう1度読みたくなる作品です。でも、小林泰三は文章が少し読みにくい・・・。

「遠い背中」 村山 由佳

直木賞も受賞された村山由佳さんの作品。一応、シリーズは全部読んでいます。

前回はあんまりストーリーが進まなかったのがアレでしたが、今回は・・・まずまずか。

そろそろストーリーも終盤に向かっているのかな。多少残念ではあるが。今回の番外編は星野りつ子。

なんとも切ない内容になっております。番外編はたしか丈から始まっているのですが、これ、ハズレがないんだよな・・・。

「黒い家」 貴志 祐介

映画化もされたりしたので有名ですかね。

友達に「映画は怖くない」といわれてたので小説も回避してたのですが、なんとなく読むことに。

怖いシーンは2つほどあったのですが(最初の首吊り 部屋を徘徊)どっちも怖かった。うん。

結構長いうえに細かいので、じっくりと時間をかけて読むことをオススメします! 

「十の恐怖」

多数の作品がありますが、心に残ったのは小林泰三の「十番星」赤川次郎の「十代最後の日」ぐらいか。

前者はとある一言が・・・。後者は・・・微妙に斬新。わかる人にはわかるオチ。

「殺人鬼の放課後」 

4人の作家が書いてます。俺がファンだと言う事を差し引いても、乙一の「SEVEN ROOMS」が圧倒的に凄まじかった。

グロさ、怖さ、話の設定、どれをとっても最高。この作品だけで買っても良かったぐらい。姉の最後の笑いが悲しくて、悲しくて・・・。

 

駄文は続く・・・。


8/17 題・「少女の手を」

ども、管理人です。最近実家に帰ってまいりました。今日は地元の友達とこれから遊びに行く予定なんです。

一昨日に友達から電話がかかってきて誘われました。まだ存在していていいんだ。

 

今回のお題は俺が買った中では一番新しいPS2ソフト「ICO」の事を指しています。

四日ほど前に完全にクリアーしました。まあ、実家帰ってきたらPS2できないからちょこっと気合入れて。

さて、全てクリアーした感想ですが、いろいろなことをふまえて書いていこうかと。

 

まず、このゲームはアクションゲームです。自分で主人公を操作して、

ハシゴを昇って・謎を解き・壁をつたい・道を走り抜けて・スイッチを押して・・・等、色々と道を切り開いていくものです。

ある意味、パズルゲーム的要素も含んでいますね。他にも、途中で敵が襲ってきたりするので撃退したり・・・。

また、このゲーム最大の特徴は主人公と「少女」の存在です。

 

主人公は頭に角の生えた少年・・・「ICO」この少年は頭に角が生えているだけあって(?)

多少段差のある場所から落ちたりしても大丈夫。また、ジャンプ力なども普通の人間と比べてかなりのものです。

ICOだからいけるような場所もあったり。結構、無理がききます。(笑

反対に「少女」は運動(?)はちょっと苦手。というか体が弱いような印象。

ちょっと段差があるところならなんとか昇れるけどほとんどの場合はICOが上から引っ張ってあげるような場面が多いです。

しかし、少女にはちょっとした力があり、これがないと先に進めない。まあ、互いに互いが必要な風になっております。

なお、「少女」はすげえ可愛いです。萌えです。ちょっとしたしぐさとかが異常にいいんですよ・・・。

最初は少女の手をひいていても「さっさとこいやー」的な感じだったのですが、

終盤になって手をひいていて走ると「なんか・・・無理にひっぱっているな俺。歩こうか。」的な感情が芽生えるんですよ!いやマジで!

 

次に「説明書」

ICOの取り扱い説明書は絵本仕立てです。最初見たときはビックリしたと同時に斬新さに関心(他にもあったらスマン)

内容は、「ICOは左スティックでお城の中を走りました」とかそんなの。説明書読んで、これからプレイする事が

ますます楽しみになりましたね。

 

次に書くべき所は音楽でしょうか。このICOというゲーム。決して音楽の数は多くありません。むしろ少ないほうかと。

しかしその少ない音楽の中でもマジで名曲多し!!特にお気に入りはセーブ画面での曲かな。

マジでプレイヤーに「お疲れ様・・・」って語りかけているようなそんな曲なんです。

なお、この曲を聴くと「今日はここまででいいや」ってスッキリやめられるのはなぜなんだろう。(笑

それに加え音楽とは違いますが・・・「風」が凄い良い感じです。

ま、外に出ると風が吹きます。そんな時は大抵音楽は無く、風の音だけで表現されているのですが、

なんで・・・こんなに場面に合うんだろう。ってぐらい場面に合っています。正直、凄い。

 

お次にグラフィック。細部までよく書き込まれているな・・・というのが正直な感想。

凄いと思ったのが太陽の「光」 これと、先ほど出た「風」が吹いていると・・・もうたまんない。

この「光」と「風」当然ながら視覚と聴覚を同時に攻めてきます。一度は体験して欲しいなあ、これ。

 

しかし、良い所ばかりではないのがこのゲーム。まず、カメラでキレる事がたまに。(ぉ

なんか、上手く視点が定まってくれないことがあります。コントローラーの操作である程度はできるのですが・・・。

かなり嫌だったのが、少女が敵にさらわれる→ICO追う→少女が影に引きずりこまれる場所にカメラ変更(ここの部分)

で、カメラ変わってICOが見えず、操作がわからなくなるのは俺だけですか・・・?少女の位置はR1でわかるので勝手にカメラ変更するな!

って感じで。・・・俺だけか。でも、これが原因で何回も影にひきずりこまれてる・・・。

あとは戦闘。ちょっと単調かな、と。もちろん倒さなければ即ゲームオーバーに繋がる。一番「少女を守っている」

と実感するシーンでして、個人的にもシチュエーションは大好きなんですが・・・。もう一工夫欲しかったか。

最後にやりこみ要素が足りない。といった所もかなりマイナス点。

どんなにゆったりやっても一週目は12時間あればクリアー可でしょう。・・・俺なんですけどね。(笑)一般的には7時間程度かな。

2週目にはオマケ要素があるようです少女の言葉がわかる、隠し武器、海岸など。ただ、これだけじゃ、物足りないと感じるか。

2週目、遅い俺でも3時間程度で終わっちゃったし・・・。ここが残念。

 

しかし、まとめますと、買い。だと俺は思います。強く思います。

第一に「少女を守る」このシチュエーションがたまらん。騎士と姫?

第二に「謎解き」一見、関係ないようなところでも行けたりします。しかし、ほとんどのものが関係あったり。

できるだけ、攻略をみないで頑張ってみてください。よく使われる言葉ですが「点が線になる瞬間」・・・これは凄いぞ。

第三に「ラスト」ネタばれになりそうだが・・・ラストがやたら良かった。盛り上がり、そして全てが停止した・・・そんな展開(わからん 

最後の舞台は最初の場所→影人間となったヨルダ→ラスボスとの戦闘→(次に攻撃すれば倒せる)剣が一番遠くまでふっとばされる

→剣拾う→ラスボスに向かって攻撃を絶えつつ一直線に走る!(ここ良すぎだろ・・・)→剣を突き刺したICOがカッコイイ・・・。

 

以上です。俺はこのゲームを買って良かった。昔のゲームだが十分に楽しめた。続編も出るようで・・・。絶対買おう。


8/5 題・「12月」

この前、・・・大体、19時ごろでしょうか。アパートの自分の部屋で色々とやっていた「作業」が一段楽して、ゆったりとしていました。

ふと、気分がハイテンションになりポーズを決めながら「よし!こんな時間だけどセガワールド(ゲーセン)行っちゃうYO!」

とか言ってたらお向かいの家の三階から見下ろされていた。



ども、管理人です。今回のお題の「12月」ですがこれはリーフの最新作エロゲー「天使のいない12月」の事です。

リーフの、一つ前に開発した「ルーツ」と違って今回のは最強に期待。キャラが…とかシナリオが…とかより

「タイトル名」で一気に引き込まれましたね。今回は。なんかタイトル良いじゃないですか。…俺だけですか?

それで、ついこの前8/4に「天使のいない12月ファーストファンブック」が発売されたわけで。

一応、朝の開店にあわせて本屋を駆け回ったわけですが、まったく発見されず。よく考えたら北海道はほとんど発売日に届かねーよ。(泣



とりあえずキャラを見ていくと、まずヒロインと思われる栗原透子。

俺、このゲームに関してはこのキャラ一択の方向で!だって眼鏡とか黒髪とか性格とか素敵ですから。ロングヘアじゃないところが痛いか。(ぉ

また、このキャラは控えめなところがGOOD!「に、日曜日木田クンのおウチに行ってもいいかな?」でTKOですよ。負けですよ俺の。

また、イベントCGも、現在公開されているものだけでも激萌えですよ。見てるだけで癒されましたよ。使いましたよ(ぉ?

一番好きなのは…ベットの上で横たわっているヤツですかね。恥ずかしがっている顔とポーズが最強!



ついでシナリオ。あんまわかりませんけど、全体的に重い感じのシナリオでしょうかね。「リスカは常識?」だったっけかな。

どっかでそんな感じの事を開発者が言っていたようないないような。まあ、どうせならハッピーエンドはそれなり。

バッドエンドは最強に後味悪いような感じにしてくれると結構嬉しいかも…。実は最悪なバッドエンドも嫌いじゃあないんでね。(汗



とまあ、現在いえることはこんな感じでしょうかね。

一応、リーフ側では発売日は8月29日となっていますので、わりともうすぐです。あと3週間程度でしょうか。

とにもかくにも期待のこのゲーム。良きゲームになることを期待しています。

なお、言い忘れましたが俺はこのゲームでエロゲーやめてもいい。とも思っている次第…(笑