誰の為に編んでいるのかな?
『眠れない夜空』の咲さんかたいただいた、年賀状!
すっかり親子の瀬戸壬生&ののみがほのぼのでよいですね〜!
毛糸にじゃれているブータが、とんでもなく可愛い!!ニャンコ〜!ゴロゴロ…。

瀬戸口はもう、二人は自分に編んでいると確信しているので、余裕です。

「みおちゃん、ののみの、ここへんになっちゃったよぅ…」
「あらあら、そこはここの目を拾って、こうして…ほら」
「あ!ほんとうだ、できたぁ〜!みおちゃん、ありがとう〜。ぎゅ〜」
「いつもこうだといいんだが」
「なんですって!?」


などという会話が展開されているのでしょう。

しかし!!


ののみはこの様に、なんと茜のために編んでいたのだった!
自分にくれると毛ほども疑っていなかった瀬戸口は大ショックである。

でも、ちゃんと壬生屋が自分にくれたので、なんとか(?)持ち直した瀬戸口君。しかし、一抹の寂しさもあり、甘えん坊モードである。

「せっかくだから、俺にマフラーかけてくれよ」
「ふふ、もう、甘えん坊さんですね」

な〜んて!(笑)
咲さん、ありがとうございました〜!

大切ないただきものへ

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