瀬戸壬生界にその名を轟かせるやまとさんから頂きました鎖瀬戸口!オフの時に構想をうかがっていましたが、こんなに早くに送ってくださるとはっ!
絡まる鎖、目隠し、そして自分で傷つけた胸の傷と蝶のタトゥー。刀は抜き身を握っているので血が出ているのでしょうか。私も鼻血出しましたが!(笑)
目隠しから流れている涙がまた良いではないですか〜!人を傷つけ、自分も傷ついている事を表すような血、何本もの鎖は捕われの身である事と、シオネの呪縛にも自ら捕われている事を連想させ、たまりません!!
もうなにから何まで受け臭…じゃない、萌え萌えです!!
何も見えない 聞こえない
感じる事もない。
永遠に続く闇を彷徨って、傷は癒える事もなくこの身を苛む。
終わる事のない夜の中で胸を掻きむしる。
血が滲んだ。
痛みもない。
『愛されることを望んではだめよ。愛を与えなさい』
愛しきれないまま、死なせた人。
人を愛せば、守れば、貴女はわたしの想いに応えてくれるだろうか。
わたしは人を愛する事を知った。
なのになぜ、貴女は現れない…?
何も見たくない 聞きたくない
痛い 苦しい
わたしに手を差しのべて…。
『愛して欲しい。わたしに愛を…
愛をください』
はい、欲しがり瀬戸口ポエムを妄想。瀬戸口も壬生屋も愛は与えられるものではなく、与えるもの、という事はよ〜く知っているのですが、それでもお互いの愛が欲しくて欲しくて仕方ないヤツらじゃないかな、と思うわけです。単純に甘えん坊でもあると思います。二人とも、「誰か」愛を下さい、じゃないんです。「あなたの愛」が欲しいんですね。わがままさんですが、そんな瀬戸壬生は素敵だぜ!
やまとさん、本当にありがとうございました〜!! |