逆転裁判的ガンパレ


そういったわけで、ハマりに嵌った『逆転裁判』(GBAで1、2が発売中…らしい)。内容は法廷モノ、というより推理ゲームというか、ミステリーというか、探偵モノ、というか、そういう雰囲気をはらみつつ、お笑いあり、涙あり、ドラマあり、と結構濃い内容になっています。キャラクターも、全員がとんでもない個性を持っていて、彼等の反応を見るだけでも楽しいです。と、言いながら、主張したい事はただひとつ!!
天才検事・御剣怜侍(みつるぎれいじ)萌え
という事です。20歳で検事になった天才。有罪のためなら証拠の隠滅、捏造も厭わない。
ちなみに開発者のコメントに、「御剣」は切れ味の鋭さ、「怜侍」は「サムライ」から取った、
自分の弱さから身を守るために、常に鎧を背負って、世間と対峙している、なんてあって、更に萌え。(笑)
彼は幼い頃から、有能な弁護士であった父の死に関しての悪夢にうなされている。その真相を友人であり、主人公でもある弁護士、成歩堂龍一(なるほどうりゅういち)に明かしてもらい、救われる。
でも、実は人情に厚かったりして、自分を助けるために法廷侮辱罪を受けた真宵を気遣ったり、保釈金を払ったりしている。しかし、礼を言うのや世間話が苦手。
しかも、2になってからは、迷いがふっきれ、検事とは、弁護士とは、法廷に立つとはどういうことなのか、悟りを開いて登場し、悶絶。などなど、逆裁サイトでは圧倒的に女性向けのしかも受けキャラである(爆)。冥とはいいコンビだと思うんだけど…。(笑)
コネタは基本的に

御剣(天才検事)=青厚志
冥(天才検事)=舞
成歩堂=瀬戸口
真宵(成歩堂の助手で霊媒師になる修行中)=壬生屋


で展開していきますが、常に変動します。

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