壬生屋の誕生日<2004>
今日は壬生屋の誕生日。瀬戸口はケーキを購入してご機嫌だ。
瀬戸口「お〜い、壬生屋!ケーキ買ってきたぞ」
壬生屋「まあっ。わたくしのために?」
瀬戸口「ほ〜ら!」
壬生屋「まあ!素敵です〜!」
瀬戸口「ちゃんと名前もいれてもらったんだ」壬生屋「ま、また随分と大きいケーキですね…。高さがわたくし達の背と同じくらいありますけど…」
瀬戸口「いや、まあ、ケーキがでかいというか、俺たちが小さいというか…」
壬生屋「???」
瀬戸口「さあ、今日のヒロインはお前さんだ。ロウソクの火を吹き消して」
壬生屋「なぜ6本なのです?わたくしが子供だと言いたいのですか!!」
瀬戸口「違う違う!これはまあ、あれだ。『21本』っていうのも恥ずかしいっていうかなんていうか…」
壬生屋「ふ〜〜〜〜〜っ!ふ〜〜〜〜〜っ!
………駄目ですっ!消えませんっ!わたくし、やはりまだまだ未熟です!申し訳ありません!!」
瀬戸口「な、泣くなよバカ!愛しているから!」
壬生屋「!!!」瀬戸口「…少しは落ち着いたか?」
壬生屋「はい…」
瀬戸口「じゃ、さっそくケーキ食べるか!」
壬生屋「はい──って、瀬戸口君!
貴方という人はっ!!!!!!
ガガーーーーーーーン!!!!!!!!!!
(↑お好きな効果音でお楽しみください)