やまとさんのサイト『PLACEBO』様でフリー配布されているイラストを頂いてまいりました!
壬生屋さんの帽子が夏の風に吹かれて、慌てる壬生屋、余裕の瀬戸口。一瞬の二人の表情がたまりません!そして壬生屋さんの大きな胸が実にスバラシイィィ!!この二人の手の位置関係から、風で帽子が飛ばされる前は一体なにをしようとしたのか色々妄想してしまいます!それは流石に書けないので(私はどんな妄想をしているのか)、こんなコネタを。
「きゃあっ」
壬生屋の白い帽子が風に舞った。帽子は風に吹かれて近くの川へ落ちてしまった。
「しょうがないな、取ってやるからそこで待ってろ」
瀬戸口は身軽そうに川の土手を降りていく。
「隆之さん、危ないです!帽子なんかもういいですから」
「いいから。少しは俺にカッコつけさせろ」
最近の晴天続きのせいか、川の流れも深さもほとんどない。瀬戸口は適当に棒を拾うと狙いを定めて帽子を引っ掛けようと身構えた。だが帽子には届かない。更に身を乗り出す瀬戸口。
「うわっ!?」
「隆之さん、危ないっ!」
足を滑らした瀬戸口と、彼を助けようとした壬生屋は仲良く川に滑り落ちた。
「つ、つめた…。大丈夫か?」
「大丈夫…です…」
しばらく呆然とお互いの水浸しの姿を見つめ立ていた二人はやがてどちらからともなく笑い出した。
馬鹿ですね〜、私…(笑)
と、思っていたら!!やまとさんが上のコネタを漫画にしてくださいました!!こちらからどうぞっ! |