過去のネタ群


4/6

 久しぶりの更新日記です。
 一ヶ月近く、更新を怠っていたのですが、実は、その間実家に帰ってました。
 一応、実家にもネットに繋ぐ環境があるのですが、それでも、夜になると妹が、チャットぶっ続けでやりっぱなしで中々ネットに繋げません。
 いや、ホントに凄いんですよ。これが。
 どういう風に凄いのか、一例をあげますとね……

 時間は、既に夜の2時……大人は起きていても、子供はとっくに寝ている時間です。
俺「おい……まだ、チャットやっとんの?」
 さすがに、十一時ごろからずっとブッ続けでやっているので、ちょっと気になってきた俺。
妹「うん……まだ」
 どうやら、妹は、まだまだ続ける気満々の様子。
 しかし、2時ともなれば、やはり眠くなくはありません。
 それに、俺は眠い時を逃すとそのまま眠れなくなってしまう特性をもっているようなので、ここいらで寝とかないとヤバいのです。
 このまま放っておくと、いきなりPS2のガンダムをやりだして、朝までぶっ続けになるでしょう。
 でも、やはり、眠っている時にパソコンのクーラーの音や、キーボードの音は結構耳障りです。
俺「っていうか、俺眠くなってきたから、止めれ」
妹「分かった。じゃあ、あとちょっとだけ」
 まあ、後ちょっとならいいかと、俺はとりあえずその意見を聞きました。
 でも、このままだと眠れそうも無いので、妹がパソコンを終了させるまで待つことにします。

カタカタカタカタカタカタカタ……

 まだかなぁ。まあ、これくらいは仕方がありません。チャットでの礼儀と言うものもあるでしょうし。

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……

 ううん? ちょっと、長すぎやしねぇか? いや、まだ色々あるのかもしれないし、我慢我慢。

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

 ……いや、我慢、我慢ヨ我慢――ここで、ぶち切れるなんて漢じゃねえ!!

 そして――

妹「終わったよー」
 おおう、やっと終わったか。でも……
 ちらっと時計を見る。
 ……
 妹よ。まあ、お前がチャットのし過ぎだというのは、この際置いとこう。
 俺も人の事言えないし、人間好きなものを無視することなんて中々できんしな。
 しかし、しかし……
 お前の「ちょっと」は2時間なのか!?
 時計の針は、午前4時を指しています。  もう、ガンダムぶっ通し決定でした。


3/2

 この前、友達と半ば合コンに近い飲み会に行ってきました。
 かなりいきなりな企画だったのですが、何と言っても、彼女も居なくてかなり寂しい生活をしていた俺は、二つ返事で了承してしまったのです。
 で、当日。早速、飲み屋に行くことに。
 やってきた女の子達は、ふむ、中々いけるなあ。っていうか、誰を狙おうか? などと、邪な考えをしていた俺に、友人がいきなり耳打ち。
友人A「あ、あの娘、俺狙ってるから」
 続いて、
友人B「あ、あっちのは、俺ね」
 更には、
友人C「じゃあ、俺はあっち」
 はは〜ん、これは……なるほどね、お兄さん分かっちゃったぞ〜!
 つまり、君たちは俺に援護射撃をしろって言ってるんだね!
 ……
 でもさあ、俺たち(男組)4人、彼女等(女組)3人。
 俺ってば、余り1!?
 それだけは、許すわけにはいかんのですよ。君たちには、悪いけど、俺も本気でやらせてもらいますよ!
 などと言っておきながら、何時の間にか、バカをやったりして笑いを取りつつ、その友人達を上手い具合にくっつけようと、援護を行う俺……
 正に道化です。ああ、何だってば、俺は笑いを取りに行っちゃうんだろ。自分の性格が恨めしい。
 結局、収穫は、ゼロでしたよ(泣)。
 でもさ……
 道化を演じようが、演じまいが、結果は変わらなかっただろうって、ふと思いついた考えを却下しといたのは、秘密です。


2/18

 元来の周りに影響されやすい性格のせいで、ついに、勢いだけでHPを立ち上げてしまった。
 そんな訳で、一応、不定期更新日記なんかを作ってみた。でも、こんなトコだれもみないんだろうな〜。

 とりあえず、第一回。
 今回、HPを作ってみて、改めて、その面倒くささを実感した。
 HP作成ツールなんか持ってない俺は、それこそ、完全タグ打ちで、がんばってたんだけど、これが辛いこと辛いこと。
 しかも、タグの意味をかなり忘れてた。だが、こんな時のために俺は、ひそかに秘密兵器を用意していたのです。
 いつか、HPを立ち上げる時が来た時のため、課題があるにもかかわらず、その辺のHPを見て、メモっといたタグ表!
 ついに、あなたの出番がやってきたのです!
 早速、本棚にしまってあるそのノートを取り出し、開く。
 だが、そのノートを開いて出てきたのは、
凄まじい勢いで、こちらをガン飛ばしている怒羅江門の姿。
 ごるぁ! これは、俺が授業中とかにこっそり書いてた、暇つぶし専用ノートじゃねえか!
 俺のタグ表は何処行ったよ!?
 何か、むかついてきて、必死にタグ表を探す俺。
 その甲斐もあってか、ついにタグ表を探し当てた。
 が、気づいてみると、
最終戦争でもあったかのような荒れっぷりになっている自分の部屋……
 一体、何なのか、この荒れようは、まさか、俺自身がやったと言うのか!?  自分の(変な部分での)集中力の高さを身にしみて味わいました。
 いや、まじで、HP作りって大変だね……(しみじみ)


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