DOVI CHESSのルール:基本篇

どんなルールか、是非知って遊んでみてください。


T道具
普通のチェスセットがあれば遊べます


U先手と後手
適当に決めてください。
ちなみに、駒の配置では先手が非常に有利です。
駒の配置で先手だった人は、ゲームが始まったら
後手を持つのが自然だと思います。


V駒の配置

まず、図の様に、ポーンだけを並べます。残りのピースは、横に置いておきます。


次に、先手の人は、8つのピースの中から好きなものを一つ選んで、好きなファイルに置きます。
例えばルークを選んで、gのファイルに置いてみます



後手も、同じように線対称になるように、ルークをgファイルに置かなくてはなりません。
これで、一つのルークの場所が決定しました。


次は後手の人が、どのピースをどこに置くか決める番です。
残った7つのピースのうち、好きなものを一つ選んで、好きなファイルに置きます。
今回は、ビショップをbのファイルに置きました。


先手は、後手の決めたとおり、bファイルにビショップを置きます。


次は先手の番です。
今度は先手は、キングを f ファイルに置きました。

後手も、キングを f ファイルに置きます。


このように、8つのピースを並べて行きます。
1・3・5・7番目のピースは、先手が、どのピースをどこ置くか決めます。
2・4・6・8番目のピースは、後手が、どのピースをどこ置くか決めます。


全てのピースを並べ終えました。
線対称になっていることを確認してください。


これで駒の配置が完了です。
二つのビショップが、互いに同じマスに乗っていても問題ありません。

このようにして、先手と後手が駆け引きを繰り広げながら初期配置を決定します。
現れる初期局面の総数は(多分)5040通りです。(計算が合っていれば)


後は、普通のチェスの様に遊びます。
邪道の嫌いもありますが、結構面白いものですよ。


より細かいルールに関しては、応用篇をご覧下さい。


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