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松倉「お〜い、みんな〜!!」
阿部「なんだ、松倉。そんなにあわてて、どうしたんだ?」
松倉「このあたりに商店街草野球大会が、明後日にあるって言うから飛んできたんだ。」
進「なんだ・・・阿部さんちょうどいい機会だから出てみませんか?」
阿部「それがいいかな・・・進、明日みんな来るように電話しといてくれ。」
進「わかりました。」
――――――――――――――――そして次の日―――――――――――――――
阿畑「え〜、明日大会があるんかいな〜。」
三本松「いいじゃないか、ちょうど力がどれくらいあるのかが知りたくなってきたからな。」
矢部「でも、明日はちょっと急でやんす〜」
香本「ここ数日何もなかったからいいんじゃないのかな〜」
阿部「まぁ、もう松倉が登録してくれたしいいじゃないか・・・」
進「参加チーム数が六チームのトーナメント制だそうですし、
ちゃんとシードにならないように引いときますから。」
七井「おいおい。」
阿部「まぁ、そういうことで今日は軽く練習だ。」
他一同「お〜!!」
―と、いう感じで翌日の大会に出ることになった阿部達・・・このあとどうなる事やら・・・―
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