仲間集め[3]
九十九に連れてこられた阿部達は
九十九「ここや、ここや。」
阿部「ここは!!」
なんと、ついたところは「首都体育大学」だった。
阿部「首都体育大学には・・・」
九十九「そうや。三本松と七井が、おるんや。」
松倉「誰ですか?三本松っていう人と、七井っていう人は。」
進「えっ、知らないんですか?」
香本「そうなんだなー(モグモグ)。」
阿部「三本松先輩と七井先輩は、あかつき高校の四番を争った人たちだぜ。
  (名前ぐらいは知っとけよ。)でも、野球部に入ってるんじゃないんですか?」
阿畑「そこんとこは大丈夫や。今は勉強しかしてないらしいさかいとにかくいこうや。」
―――――大学に入ること三十分が経過―――――
阿部「何時になったら、先輩達が見つかるんだ?」
進「そうです何時になったら・・・ってあそこ!!」
他一同「!!」
三本松「おお、阿部、九十九!!」
七井「それに進ネ。」
三本松「おまえ達、なんでこんな所にいるんだ?」
阿部「僕らは今チームを作っているんです。それで、先輩方にチームに
    入っていただきたく来たんです。」
七井「そんな丁寧語使わなくていいのニ。」
阿部「それじゃあ、まあとにかく仲間に入って欲しいんですけど。」
三本松七井「俺達、入ってやるぜ。」
三本松七井が仲間になった
阿部「これで九人以上そろったぞ。明日から練習開始だ!!場所は・・・」
矢部「場所は阿部君の家にあるドームでやるでやんす。時間は・・・」
駒坂「時間は、十時からにしましょう。」
阿部「そういうことだ、明日からがんばるぞ!!」
他一同「おうっ!!」
―――やっと十人そろった・・・これからどういうふうにやるのやら・・・―――


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