能力測定[3]
―野手の測定が終わり、今度は投手の測定へ・・・―
阿部「まずは松倉から、全力で三球投げてくれ。捕手は自分で指名してくれ。
球速は僕が計る。」
松倉「じゃあ捕手は香本!!」
香本「わかったんだな〜(モグモグ)」
実況「松倉、第一球投げました!!」
松倉「(!!)」
ズバン!!
阿部「140km/h!!」
香本「どうしたんだ?」
松倉「いや〜実況が入るとは思わなかったんでね。ちょっとビックリしただけだよ。」
実況「一球目は140kmと出ました。二球目はどうなるでしょうか!!
第二球投げました!!」
ズバン!!
阿部「142km/h!!」
実況「二球目は、142km出ました!!あと一球です。」
松倉「(まだ、最高速が出てない・・・あと一球に全てをかける!!)」
実況「第三球投げました〜!!」
ズバン!!
阿部「145km/h!!」
実況「145km出ました!!」
松倉「(なんとか、最高速出て良かった・・・)」
実況「次は、自称速球投手、阿畑選手です!!」
阿畑「自称はいらんわい!!ったく・・・」
実況「阿畑、第一球投げました〜!!」
ズバン!!
阿部「143km/h!!」
実況「一球目は143km出ました。出だしは好調のようです。」
阿畑「(もうちょっといくとおもったんやけどな・・・)」
実況「第二球投げました〜!!」
ズバン!!
阿部「144km/h!!」
実況「二球目は144km。ラストはどれだけ出るか!!」
阿畑「(ちょっとやばいぞ・・・)」
実況「第三球投げました!!」
ズバン!!
阿部「145km/h!!」
実況「なんと、松倉選手と同じ145kmでした。」
―阿畑はやっぱり自称速球投手でした。チームが出来て時間がたってきた・・・
もうそろそろ、何かイベントでもはいってくるかも・・・―
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