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2002/10/02

 



 

BAT Electro
■スペック
翼長 1,350mm
翼型 RG15mod
構造 オールグラス
モータ Astro Flight Brushless 020 + コスモティック遊星減速機
アンプ JETI Model  Jes 18-3P 
バッテリー 8N500AR (7N500AR)
サ−ボ S3101 × 3
ペラ エアロノート 12×8 CAM 
スピンナー MHシステムスピンナー φ29
重量 780g (8N500の時)  , 760g  (7N500時)
その他 コーン部はスロープ用を使用
 
【フライトインプレッション】

この機体は、中古で購入したものです。当初モータはスピード400(6V)+遊星減速機が付いていました。モータも4.8V使用の物に変えたり遊星減速機も変えたり、ペラも各種変えていろいろ試しました。その中で一番良かった組み合わせは、QRPで推奨する400−4.8V + コスモティック製遊星減速機 + 7N500 でした。400モータは結構発熱するので、冷却をしっかりやる必要があると思います。次のフライトは、十分冷えてから飛ばさないとモータの損傷つながり長持ちしません。
私の場合、休憩を十分取らずにバッテリー3本分飛ばしたところ、モータのコミを取り付けている付近が溶けてしまいました。(たぶん・・・)

飛びっぷりはさすがスロープ機です。小さいながらも早いです。(小さいから早く見えるのかな?)
浮きも良く広範囲を自由に飛ぶことが出来ます。しかし、速度を落とすと要注意です。コロッとこけます。特に最終旋回が注意です。私は速度が落ちているところで、小さく回しすぎ3回も地面と衝突してしまいました。幸い小破で済んだので毎回復活しています。(^^;)修理もだんだんうまくなったような?

こけやすいのは、重心が後ろ過ぎたようです。

スポイロンも設定してあるので着陸時はとても良いですね。
重心位置の基準値は、前縁より60mmですが、私の機体の場合では後ろ過ぎるようです。
現在は、52mm前後です。今後、もう少し重心位置を調整して見たいです。
 

モータをアストロ020に新調しました。減速機はコスモティックの遊星です。ペラはエアロノートCAM12×8を取り付け、バッテリーは8N500です。この仕様で電流値9.5A流れています。モータの仕様から見ると半分以下です。(Max Amps 25A)

この機体では8N500以上は積むことが出来ません。また、これ以上大きなバッテリーを積むと重量が重くなって翼面加重が大きくなりグライダーとして問題ありそうです。
上昇力は400モータと比べて格段に良くなりました。垂直上昇とは行きませんが45度くらいで上昇しますので必要高度まで20秒も回せば到達します。モータを回している時の音も高音でいい音がします。風が少々強くても力強く上昇します。私には十分のようです。

飛ばしていてとても楽しい機体です。もっと飛ばしこんでいろいろやってみたいと思います。

2002.06.18  更新

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