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| BAT
Electro |
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| ■スペック |
| 翼長 |
1,350mm |
| 翼型 |
RG15mod |
| 構造 |
オールグラス |
| モータ |
Astro Flight Brushless 020 +
コスモティック遊星減速機 |
| アンプ |
JETI Model Jes 18-3P |
| バッテリー |
8N500AR (7N500AR) |
| サ−ボ |
S3101 × 3 |
| ペラ |
エアロノート 12×8 CAM |
| スピンナー |
MHシステムスピンナー φ29 |
| 重量 |
780g (8N500の時)
, 760g (7N500時) |
| その他 |
コーン部はスロープ用を使用 |
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| 【フライトインプレッション】 この機体は、中古で購入したものです。当初モータはスピード400(6V)+遊星減速機が付いていました。モータも4.8V使用の物に変えたり遊星減速機も変えたり、ペラも各種変えていろいろ試しました。その中で一番良かった組み合わせは、QRPで推奨する400−4.8V + コスモティック製遊星減速機 + 7N500 でした。400モータは結構発熱するので、冷却をしっかりやる必要があると思います。次のフライトは、十分冷えてから飛ばさないとモータの損傷つながり長持ちしません。
私の場合、休憩を十分取らずにバッテリー3本分飛ばしたところ、モータのコミを取り付けている付近が溶けてしまいました。(たぶん・・・)
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飛びっぷりはさすがスロープ機です。小さいながらも早いです。(小さいから早く見えるのかな?)
浮きも良く広範囲を自由に飛ぶことが出来ます。しかし、速度を落とすと要注意です。コロッとこけます。特に最終旋回が注意です。私は速度が落ちているところで、小さく回しすぎ3回も地面と衝突してしまいました。幸い小破で済んだので毎回復活しています。(^^;)修理もだんだんうまくなったような?
こけやすいのは、重心が後ろ過ぎたようです。
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スポイロンも設定してあるので着陸時はとても良いですね。
重心位置の基準値は、前縁より60mmですが、私の機体の場合では後ろ過ぎるようです。
現在は、52mm前後です。今後、もう少し重心位置を調整して見たいです。 |
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モータをアストロ020に新調しました。減速機はコスモティックの遊星です。ペラはエアロノートCAM12×8を取り付け、バッテリーは8N500です。この仕様で電流値9.5A流れています。モータの仕様から見ると半分以下です。(Max
Amps 25A)
この機体では8N500以上は積むことが出来ません。また、これ以上大きなバッテリーを積むと重量が重くなって翼面加重が大きくなりグライダーとして問題ありそうです。
上昇力は400モータと比べて格段に良くなりました。垂直上昇とは行きませんが45度くらいで上昇しますので必要高度まで20秒も回せば到達します。モータを回している時の音も高音でいい音がします。風が少々強くても力強く上昇します。私には十分のようです。 飛ばしていてとても楽しい機体です。もっと飛ばしこんでいろいろやってみたいと思います。
2002.06.18 更新
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