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No.000 「聖堂ってどんなトコ?」(3人・ロイド コレット ジーニアス) ロイド「なぁ、コレット、聖域の中ってどうなってんだ?」 ジーニアス「ボクらは中に入ったことないからなんだかドキドキするよ」 コレット「んーとね。ちょっと暗くってお日さまの光はあまり入ってこなくって」 ジーニアス「なんかボクのイメージとは違うのかも・・・」 コレット「でもね、私も奥の方は行ったことないの」 ロイド「ふーん〜。早く入ってみてぇな♪」 ジーニアス「ロイド、最初はいつもやる気満々だよね・・・。」 |
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No.001 「天使になる旅へ」(2人・ロイド ジーニアス) ジーニアス「コレット、これからどうするんだろう?」 ロイド「あの天使は封印を開放しろとか言ってたよな。それでコレットは天使になるって・・・」 ジーニアス「コレット、旅に出ちゃうんだ・・・」 |
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No.002 「そわそわノイシュ」(2人・ロイド ノイシュ) ロイド「なぁ、ノイシュ。なんか今日おまえ聖域出てからソワソワしてないか? ロイド「どうかしたのか?」 ノイシュ「クゥーン」 ロイド「変なヤツ・・・」 ノイシュ「クゥーンクゥーン!」 ロイド「ん?何だよ?」 ノイシュ「クンクンクゥーン!クゥーン!!」 ロイド「全然わかんねぇよぉ・・・。お前しゃべれればよかったのにな」 ノイシュ「クゥ・・・」 |
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No.004 「パルマコスタを目指して」(4人・ロイド ジーニアス リフィル クラトス) ロイド「先生、次の目的地は?」 リフィル「パルマコスタを目指すべきね。この大陸では、これ以上の手がかりは得られないと思うわ」 ジーニアス「世界最大の都だよ」 ジーニアス「マーテル教会の聖堂もあるし、学校もある。きっとなにか手がかりが見つかるよ」 クラトス「だが、パルマコスタを目指すならオサ山道を越さなければならない」 クラトス「それほど険しい山道ではないが準備していくにこしたことはないぞ」 ロイド「そうだな。トリエットで買い物してから行こうか」 |
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No.005 「オサ山道坑道にて」(2人・コレット リフィル) リフィル「まだ坑道としてはしっかりしてるわね」 コレット「使われなくなったのは最近なんでしょうか」 リフィル「鉱石がとれなくなったのではなさそうだわ。」 リフィル「採掘作業できなくなった理由があるのだと思うわ」 コレット「・・・ディザイアンでしょうか」 リフィル「おそらく、ね」 |
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No.006 「暗殺者はお友だち?」(2人・ロイド コレット) ロイド「さっきの女、何だったんだろうな」 コレット「また会えるといいね」 ロイド「何言ってんだ。あいつはコレットのことを殺そうとしてるんだぜ?」 コレット「お友達になったら訳を聞かないとね」 ロイド「そういう問題じゃないだろ?大体、どうやって友達になるんだよ」 コレット「どうしよう?」 ロイド「どうしようって・・・オレに言われても・・・」 コレット「今度会う時までに考えておいてね」 ロイド「・・・オレが考えるのか・・・?」 |
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No.007 「パルマコスタのドア」(4人・ロイド コレット ジーニアス リフィル) ジーニアス「パルマコスタの人達って勇敢だよね」 ロイド「ああ、頑張ってディザイアンに立ち向かおうとしてるからな」 ジーニアス「ホント、イセリアの人達にも見せてやりたいよ」 コレット「総督府のドアって人が上手く街をまとめているみたいだね」 リフィル「まずは、そのドアって人に話を聞いてみましょう」 |
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No.008 「神子が増えれば・・・」(3人・ロイド コレット ジーニアス) ロイド「ちくしょー、あいつらむかつくなぁ!」 ジーニアス「ニセ神子の奴らでしょ!ボクもくやしくって」 ロイド「そうだよな!世界を救おうとしているのはコレットなんだぜ!」 コレット「え?」 ロイド「コレットはくやしくないのか?」 コレット「えっと、神子が沢山いたら世界が救われる可能性も増えて、いいよねぇ」 ロイド&ジーニアス「・・・はぁ」 |
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No.009 「ロイドには内緒だよ」(3人・コレット ジーニアス リフィル) コレット「ジーニアス、元気ないね?だいじょぶ?」 ジーニアス「あ、ごめん。この学校にボクも通うはずだったんだなって思ったら・・・ちょっとね」 リフィル「残念だったわね。・・・勉強したかったんでしょう?」 ジーニアス「・・・うん。でもいいんだ。」 ジーニアス「こうやって世界再生に協力するなんて滅多にできない経験だし」 コレット「ごめんね。大変なことに巻き込んじゃって」 ジーニアス「何言ってるのさ」 ジーニアス「ボクとロイドはおまけで付いてきてるんだよ。コレットは気にしないで」 コレット「うん。ありがとね」 ジーニアス「あ、あのね。ロイドにはこのこと言わないで。」 ジーニアス「ロイド、村のこと気にしてると思うからボクのことまで負担をかけたくないんだ」 リフィル「そうね、分かったわ」 |