No.010 「だってエルフだもん」(4人・ロイド ジーニアス リフィル しいな)
ロイド「それにしてもびっくりしたー!」
リフィル「空を飛ぶなんて、滅多にできない経験ですものね」
ジーニアス「空から落ちる経験もね」
しいな「仕方ないだろ。」
しいな「シルヴァラントの封印を開放すればこっちのマナが薄くなるんだから」
ジーニアス「薄いって言っても、こっちはシルヴァラントに比べたらずいぶんマナが濃いよ」
しいな「へぇ・・・そんなことが分かるのかい?」
ロイド<そりゃわかるさ。ジーニアスと先生はエルフだからな」
しいな「どうしてエルフだと分かるのさ」
ロイド<そりゃ・・・」
ロイド<エルフだからだよ」
ジーニアスリフィル「・・・・・・・・・」

No.011 「ロイド、告白してみる」(3人・ロイド コレット ジーニアス)
ロイド「コレット。ここがテセアラだぜ。分かるか?」
ロイド「・・・だめだ。やっぱり何の反応もねぇや・・・」
ジーニアス「ロイドがコレットのこと好きだって言ったらいいんじゃないの?」
ロイド「・・・え?なんで?」
ジーニアス「もー、鈍いなぁ。いいから言ってみなよ」
ロイド「え・・・えっと・・・好きだ!」
コレット「・・・・・・・」
ジーニアス「まあ、こんなことで正気に返ったらテセアラくんだりまできたりしないよね」
ロイド「ジーニアス!」
ジーニアス「いててててて・・・・」

No.012「あきらめないで」(2人・ロイド ジーニアス)
ジーニアス「ロイド、どうかしたの?」
ロイド「いや・・・イセリアで村のみんなを傷つけて・・・」
ロイド「そして、今回はコレットを守ってやることもできなかった」
ロイド「少しは強くなったつもりでいたけど全く進歩してないなと思ってさ・・・」
ジーニアス「ロイド・・・。でも、でもロイドはいつも最善を尽くそうとしてきたんだろ」
ジーニアス「諦めないで、こうしてテセアラまで来た。他の人間とは違うよ。」
ジーニアス「・・・だから、ボク・・・ロイドが好きなんだ」
ロイド「・・・ありがとな、ジーニアス」
ロイド「よし。せっかくここまで来たんだ」
ロイド「諦めずにに、コレットも世界も救える道を探してみせる」
ジーニアス「そうだよ!がんばろう!」
ロイド「ああ」

No.013「ノイシュの怒りおさまらず」(3人・ロイド リフィル ノイシュ)
ノイシュ「グルルルルル」
ロイド「ノイシュ、何怒ってるんだ?」
リフィル「墜落したことに驚いているのではなくて」
ロイド「そうか・・・。ごめんなノイシュ」
ノイシュ「グルルルルル」
ロイド「謝ってるじゃないか」
ノイシュ「グルルルルル」
ロイド「もういいよ!お前の今日の夕飯は抜きだからな!」
ノイシュ「キュ・・・キューンキューン!」

No.014「繁栄世界テセアラ」(2人・ジーニアス リフィル)
ジーニアス「テセアラってすごいね!」
ジーニアス「シルヴァラントじゃ見たことないものがいっぱいあるよ!」
リフィル「繁栄世界・・・というだけのことはあるわね」
リフィル「でも、こちらの世界が繁栄している限りシルヴァラントは衰退し続けるのよ・・・」
ジーニアス「あ・・・そうだったね・・・」
ジーニアス「でもさ、一体どうしてそういう仕組みになっているんだろう?」
リフィル「そうね。それは興味深いテーマだわ。ふーむ」

No.015「なんだか似ている」(4人・ロイド コレット ゼロス プレセア)
ゼロス「こうしてみるとこの二人、何だか似てないか?」
ロイド「そうか?」
ゼロス「あんまり笑わないしよ。やっぱ女の子は笑わないとな!」
ロイド「・・・コレットは笑いたくても笑えないんだ」
ロイド「そんなこと言うな!」
ゼロス「わ、悪かったよ。もーアツイ奴だなぁ」