うまとしか
投稿された誰かが作った詩を掲載しよう。
一欠片のフレーズでもいいので何かラヴィ!!みたいな詩ができたら管理人まで送ってねチェケラゥ!!
匿名でも名前入りでも誰でもいいぜぇぇぃ。
ここダメだろ。こうしたほうがいいよ!とかここイイネ!!(*´д`*)とか掲示板でひゃっほろう!!
scene by 私立錬金術師
trial product by 私立錬金術師
ワカレミチ by 私立錬金術師
spring〜桜、満開〜 by 私立錬金術師
summer〜虹〜 by 私立錬金術師
autumn〜オレンジ〜 by 私立錬金術師
winter〜雪どけ〜 by 私立錬金術師
scene
窓から差し込む太陽(ひ)の光が 眠たそうな君をてらす
きのうも眠れなかったのかい 君はなにを思い 朝を迎えたの
また考えたいたんだろう 途方もなく先の世界
だろう?また考えたいたんだろう そこに辿り着けるかどうかを
先が見えないから 立ち止まってしまって 道に迷う
何も見えない でも 進まなくちゃ だってそうだろう?
君の見たい景色はここにはないんだから
君に見えるかい この景色 君に見えるのかな この景色が・・・
今にも泣き出しそうな空を 見つめる君
今にも泣き出しそうな君 そんな顔で 朝を迎えたの
きっとまた考えていたんだろう 途方もなく先の世界
だろう?また考えていたんだろう そこに辿り着けるかどうかを
先が見えないのはそこが闇だからじゃないんだよ
光が君をてらして まぶしくて 目をつぶっているからで
その先にはかならず君の見たい景色がかならず・・・
君に見えるかい この景色 君にも見えるだろう この景色が・・・
きっとまた考えていたんだろう 途方もなく先の世界
だろう?また考えていたんだろう そこに辿り着けるかどうかを
まだ先が見えないのはここがゴールじゃないから、走り出して間もないから
さぁ行こう 全速力で・・行こう
きっとその先には まぶしくて見えなかった・・・輝かしい景色が・・・・・待ってる
trial product
なんて刺激的なカラダつき俺はもうinfectious disease(感染症)引き起こしそうだ
どんなantibiotic(抗生物質)も効きそうにない
なんてこった、もう頭から君が離れない
君しかいない 君しか見えないのに 僕は君には写らない
そんな夜は・・・
独りきり 独りきり 今宵僕は独りきり
そんな夜は 僕の体が白く塗り潰されて逝ってしまうよ
独りきり 独りきり 今宵も僕は独りきり
そんな夜は 僕の息づかいがむなしく響き渡っているよ
君が僕と一緒に腕組んで歩いてるのはなんてmiracle的なんだろう
どんなposer(難問)だって2秒で解ける
ah ha そんな気分さ 今の俺は
白い波の上 ふたりで飛び込む お互いのぬくもりを感じながら
そんな真夜中(読み方は夜)は・・・
濡れないで 濡れないで 君一人で濡れないで
そんな真夜中は 僕が一緒にキレイな水中花を咲かせるから
逝かないで 逝かないで 君一人で逝かないで
そんな真夜中は 僕が君を狂喜の頂(うえ)まで登らせてみせるから
関係をもったから続くとおもったこの関係は一夜限り(いちどだけ)の
君の試作品(おもちゃ)にすぎなかったんだね
また僕の部屋は白くなり声(いき)がむなしく響き渡る
ワカレミチ
さよならを告げた日 僕の心は澄み渡った なんだか体も軽くなったみたい
どうしてなのと君 わからない ただ言えるのは もう君が好きじゃないってこと
涙を流す君 ただただ君を見つめる僕がそこにはいた
でも今じゃもう 君の涙の色さえ思い出せない
嫌いになったんじゃない 好きじゃないんだとか言ったけど
君を傷つけないようにするための偽りの言葉 君は耳をふさいでいたけど
さよなら バイバイ じゃあね 別れの言葉を君に贈るよ
たとえ聞こえていなくても 僕は君の前から消えるよ
初めてKISSした日 君は少しだけ震えてた 魂が震えていたのかもしれない
君はKISSした後 かならず僕に微笑む その意味を君は教えてはくれなかった
でも今じゃもう その意味を知る必要はない
そうさ、そうなんだ 僕は君とは違う道を行くんだから
今はもう君の顔もろくに見ることができないんだ きっとこの先も
「もう私を好きじゃないの」 その眼差しがそう語りかけてくるようで 耐えられなくて
さよなら byebye それじゃあね いくつかの言葉を君に叫ぶよ
どんなに遠く離れていても 君に聞こえますように
最後の言葉が・・・聞こえますように
spring〜桜、満開〜
日差しがまぶしい 目覚ましよりも早く目が覚めた僕は「いい朝だなぁ」と深呼吸をした
今日は僕らが恋人でいる最後の日になる 明日からは 明日からは
着なれたシャツに腕を通し駆け出す この空の下 君の待つあの場所へ
君を思うだけで自然と足早になる
君に渡すこの指輪とこの思い 僕の素直な思い
君に届くかな 届くといいなこの思い
桜の花びらが舞うこの道をふたりで並んで歩いているとささやかな愛を感じた
君は僕にくっついて微笑みながら歩いていた 歩いていた。。。歩いていた
タンポポ丘の桜の下は 君に愛を誓った 僕らの約束の場所
君を思うだけで僕は幸せでいられる
君の指でキラキラ光る指輪は 僕の素直な思い
僕は君のこと幸せにする 幸せにするよ
summer〜虹〜
この炎天下の中をなんで走ってんだ
一度も止まることなく一定のペースを保ちながらどこに向かって走ってんだろう
一体どれくらい走っただろう周りを見ても知らない景色
それでも止まらず一定のペースで走ってんだ少年
汚れ(けがれ)を知らない純粋な目を持つ少年はいつまでもそこまでも走っていく
「どこまで行くつもりなんだい」と訪ねると少年は
「どこまでも行くよ、走り続けられるところまで、どこまでも」と
僕にないものを持つ少年。うらやましくてまいるなぁ 君の持つ天使のような純粋さを
僕はとうに失くしてしまった どこでなくしたのかも覚えていない 遠い昔の話
突然の夕立の中でも走る少年
一度も止まることなく一定のペースを保ちながら雨ニモ風ニモ負ケズ走ッテ行ク
雨上がりの坂道を駆け上る この空に架かる虹目指して
その姿を見て思い出した この少年は僕だ
まだ純粋で まだ汚れを知らない僕だ 僕自身だって
僕にないものを持つ少年 それはまぎれもなく僕だ まるで天使のような純粋さを
まだ持っている頃の僕だ どこで何を失くしたのか全部思い出した 遠い昔の話
autumn〜オレンジ〜
流れゆく雲が刻々と進む時間を教えてくれた
少し肌寒い風が吹いたふたりでたたずむ この場所は日が沈むのがよく見える
ふたりで水平線を見ながら幾度も愛を確かめ合った
夕日色に包まれるこの場所では ふたりは一つになれるから
君が聞こえる...ここで君を抱きしめると
「このまま時が止まればいいのに」と耳元でささやく君
僕は君を抱きしめた 君を愛しているから
沈みゆく日の光が海にはじかれて君を照らす
思わず目をつぶる君は..夕日色に染まってまるで太陽のように温かく感じた
僕らはお互いを見つめ合った 君のその瞳を見ていると
時が経つのを忘れた ここでは僕らはひとつになれるから
君を感じる...ここで君を抱きしめると
「しばらく...このままでいてほしい」とささやく君
僕は君を強く抱きしめた 君を愛しているから
僕は君を強く抱きしめた 君を愛しているから
僕は君を強く抱きしめた 君を愛しているから
winter〜雪どけ〜
だんだん寒くなってきました 冷たい風がふたりの手を温めました
でもそれは 君が好きで僕の嫌いな季節の訪れを告げる合図
だんだん寒くなってきまして ふたりの距離がより近くなりました
でもそれは 君が好きで僕の嫌いな季節の訪れを告げる合図...uh...ah...
冷たいベンチに座って あったかいコーヒー飲んでたら 空から白い雪たちが降りてきました
君はまるで仔犬みたいにはしゃいで 僕の前で この雪たちと踊ってみせました
そして僕は心を決めたよ
君だけ愛してくって どんなことがあっても 君だけを愛してくって 今ここで誓うよ
この白い雪たちの中 今、僕は神に誓う 君だけを愛してくって 今ここで誓うよ
冷たいベンチに座って あったかいコーヒー飲んでたら 空から白い雪たちが降りてきました
けどもうそこに君はいない 今じゃもう 君は僕の前で雪と踊ることはできない
もう君は過去形の...
君だけを愛してくって どんなことがあっても 君だけを愛してくって 神に誓ったのに
もう君はベンチに居ない コーヒーも飲めやしない 君だけを愛してくって 神に誓ったのに
だんだん寒くなってきました かたっぽだけの僕の手を冷たくしました
冬がこんなに寒いだなんてことを 君を失って初めて気が付いたよ
なんでこんなにも寒いんだろう だから僕は冬が嫌い...