| アクアン |
| サイバーロード コスト:4 パワー2000 |
| ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、自分の山札を上から5枚、表向きにしてもよい。その中の光と闇のカードをすべて自分の手札に加え、それ以外のカードを自分の墓地に置く。
にひひひ。中立が一番儲かるのさ。 |
前から4マナ5ドローできるこのカードは強いと言われてきたものの、
リーフの制限により更に目立ったカードになった。
色を選ぶものの、5枚もカードを引けるんだから文句を言っちゃいけない。
しかし、問題はこのクリーチャーを入れる色、つまり青をタッチ色にする必要がある事。
あまり多く入れてしまうと引ける枚数が減ってしまう為、多くて11枚くらいにしておくと良いだろう。
今後、よく見かけるカードになりそうである。
| エナジー・ライト |
| 呪文 コスト:3 |
| ■カードを2枚引く。
超科学の神髄! |
やはり「サイバー・ブレイン」と見比べると物足りない。
ただ、コストは3マナと軽いので使いやすくはなった。。のかな。
どちらにせよ2枚以上ドローできるカードはそう多くないので、
新環境では活躍する事だろう。
| アクア・ハルカス |
| リキッド・ピープル コスト:3 パワー2000 |
| ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、カードを1枚引いてよい。
リキッド・ピープルは液体を自在に操る。彼らにとって、水は鎧であり剣である。 |
新環境では、このカードも貴重なドローカードである。
1枚しか引けないものの、パワー2000のクリーチャーを場に残してくれる優秀なカード。
上で紹介した「エナジー・ライト」も3マナなのでどちらを入れるか迷いそうだが、基本的に「エナジー・ライト」はコントロール向け。
このカードは「クリスタル・パラディン」や「クリスタル・ランサー」といった強力クリーチャーに進化できるので、クリーチャーデッキに入れるのが良いだろう。
| 雷鳴の守護者ミスト・リエス |
| ガーディアン コスト:5 パワー2000 |
| ■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、他のクリーチャーがバトルゾーンに置かれるたびに、カードを1枚引いてもよい。
控えよ!神に叛きし者どもよ! |
やっと青を抜け出して、今度は白いカードの登場。
5マナと少々重いものの、その効果は強力。
なにしろ、クリーチャーが場に出る度にカードを引けるものだから、まず手札が減りにくくなる。
相手のクリーチャーが場に出てもカードを引けるので手札差で有利に立てる。
しかも、自分のクリーチャーを出してはドローして、それがクリーチャーなら出してドローして、出してドローして。。。と連鎖が出来るのである。
そうなった場合手札も場もかなりの数になるので、あとはそのたくさんの手札の中から「呪紋の化身」を探して場に出せば、総攻撃で終わり。
しかし、除去デッキに対しては注意しなければならない。
いくらマナを貯めて「ミスト・リエス」を出したとしても、「クリムゾン・ハンマー」1枚で倒されてしまうし、
いくらたくさんクリーチャーを場に出したとしても、「地獄万力」や「バースト・ショット」で全滅してしまうのである。
だからこのカードは相手の動きを良く見て、タイミングを見計らって使うように。
| 屑男 |
| へドリアン コスト:5 パワー2000 |
| ■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、他のクリーチャーがバトルゾーンから墓地に置かれるたびに、カードを1枚引いてもよい。
臭い?汚い!?邪妃様、そんなに褒めてもゴミしか出ないずら。 |
さて、最後に紹介するのがこの黒いクリーチャー。
能力を見て頂ければわかるように、いかにも黒!というカードですね。
上でも紹介した「雷鳴の守護者ミスト・リエス」と同じコスト、パワーですが、使い方は全く違います。
「ミスト・リエス」はクリーチャーをたくさん入れたデッキに入るのに対し、「屑男」は除去をたくさん入れたデッキに入るのです。
しかし、除去コンのようなデッキには入りません。なぜなら、出している暇も無いし、場に出したとしても自分の「バースト・ショット」で死んでしまうからです。
なので、このデッキは除去が多く入ったクリーチャーデッキに入れるのです。
それなら、「デーモン・ハンド」や「地獄万力」等でドローできるにのい加えて、自分のクリーチャーで相手のクリーチャーを倒した時や、相打ちしたときもドローできるのです。
しかし、「屑男」も「ミスト・リエス」と同様に除去に弱く、「バースト・ショット」や「地獄万力」で全滅です。
ところが「屑男」は、仲間と同時に倒されたとしてもカードを引けるのです。それなら、全滅させられた後でも立ち直る事も出来るかもしれません。
さらに、「屑男」は黒のクリーチャー。「呪いの影シャドウ・ムーン」で強化する事が出来るので倒されにくくなります。
このカードは上の4枚より遥かに使いにくいですが、その分とても強力です。
腕に自身のある方は是非、使ってみてください。
〜まとめ〜
青のドローカードが大量制限されたので、やっと色んなドローカードが日の目を浴びてきたところでしょうか。
デッキを選ばないドローカードは減った為、より多くのデッキタイプが活躍する事になりそうです。
しかし、除去の存在は無視できません。皆さんも十分注意しましょう。