東2局1本場リーチ棒1本
東家 31,600
南家 26,000 (Schwarzmehr)
西家 23,400
北家 26,000
Schwarzmehrの配牌は次の通り。
南家 ![]()
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ドラ
ぱっと見たところ中のみで和了して次の親番をもってきたいところだったが,4巡目にこの形になる。
南家 ![]()
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こうなれば当然234の三色を狙うだろう。1,2索をつもり,8,9索を払って2巡後に以下のようになった。
南家 ![]()
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この後,大きな落とし穴が待っていた。次巡ツモった白をツモ切りしたところで,対面の北家がリーチ。
北家捨牌![]()
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リーチ
1,4索待ちの平和だった。Schwarzmehrは次巡に3筒をつもってテンパイ。
南家 ![]()
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ツモ
1索を切って追っかけリーチを掛けるも,一発で放銃。メンピン一発3900の支出となった。問題は白をツモ切ったところにある。白は場に2枚でており,ほぼ安全牌。手牌の1索も完全に不要牌なので,先に1索を切っておけば,少なくとも一発で放銃という事態は避けられたはずであった。