東3局3本場リーチ棒1本
東家 47,700(Schwarzmehr)
南家 18,500
西家 31,400
北家 9,400
親ッパネを和了り好調な私の配牌は次の通り。ドラが2枚と好調を反映している配牌だ。
東家 ![]()
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ドラ
残り牌22枚の所でテンパイを迎えた。
東家 ![]()
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ツモ
ドラ
345の三色への変化もあることから,私は2筒切りでカン3筒待ちのダマテンに構えた。
東家 ![]()
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ドラ
しかしその直後,南家から2筒が飛び出てきた。シャンポンで待てば和了れていたか,と一瞬思ったものの,間違った打牌ではないのでそれほど気にせずにいた。
しかしその時,南家は怖い手をテンパっていたのである。
南家 ![]()
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ドラ
3索9索待ちと形は悪いものの,ハネ満のテンパイだ。2索,4索,5索,7索をツモれば両面以上の待ちに変化する。そうなってからリーチを掛けて倍満を狙いたいところであろう。
(2索ツモ3索切り)
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1-4-7索待ち
(4索ツモ3索切り)
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2-5索待ち
(5索ツモ3索切り)
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4-7索待ち
(7索ツモ3索切り)
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2-5-8索待ち
しかし,持ち点9,400点の北家から当たり牌の9索がでてしまう。するとこの9索を南家は悠然と見送った。2チャとは12,900点差なので,和了って北家を飛ばしても2チャを確保できるのであるが,まだ親番も残っていることから,あくまでもトップにこだわったのであろうか。
次巡6索をツモ切って3索9索待ちを維持。8索が4枚見えているために,残り一枚の9索は誰も使えない牌であることを南家は認識していたかもしれない。しかもこの6索切りによって9索はスジ牌となった。
南家 ![]()
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ツモ
打
ドラ
なかなか和了り牌の3筒が出ずにツモ切りを繰り返していた私が,この9索を掴んでしまうのであった。
南家 ![]()
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ロン
ドラ
このデバサイのハネ満放銃によって3者がほぼ横一線に並んでしまい,オーラスで私はトップをまくられてしまうのであった。