東2局0本場
東家 27,000
南家 31,300
西家 22,700
北家 27,000(Schwarzmehr)
東2局原点で迎えた私の配牌は次の通り。
北家 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ドラ
3巡目に7万,6巡目に8万をツモり,678,789の三色が見える手に育っていった。
北家 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ツモ
打
ドラ
北家 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ツモ
打
ドラ
ここで先に8筒をツモってしまえば,よくある1手変わりで三色が確定するピンフのみのテンパイである。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
しかしありがたいことに,先にわかりやすい9索を引き,789の三色を確定できる手牌となった。
北家 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ツモ
ドラ
こうなってくれれば悩む必要はない。私は9万を切っていった。
すると,自風を鳴いていた南家がその9万をポン。
南家 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ポン![]()
![]()
ポン![]()
![]()
ドラ
次巡,中をツモった私はそれを安牌として手牌に残し,不必要な6索を切った。
北家 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ツモ
打
ドラ
しかしこれが南家のロン牌であった。
南家 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ポン![]()
![]()
ポン![]()
![]()
ロン
ドラ
もし先に危険度の高い6索(ちなみにこの時点でイーシャンテンの東家の入り目でもある)を切った後に9万を切れば,6索での即放銃は無かった。三色確定にばかり目がいって切る順番を少しばかり疎かにしただけで,このような結果になってしまうのであった。