今日は草薙っていう会社の主催する背景美術展に行ってきました。
サイトはここッス。

なんていうんですかね、ええ、いい刺激を受けました。絵師レベルが1アップした感じ。って、あんた文章しか書いてないやんとか思う人もいらっしゃるかもしれませんが、一応イラストもやっているのです。多趣味ですから(笑)


で、ですね。まあぶっちゃけると知らん作品の展示が殆どだったのですが、どれもこれも細かく、創造性に長けるものばかり。んもうすばらすぃとしかいいようがないっすね。

私はこういうの見るとムショーに絵が描きたくなるのですが、とりあえずSTUDENT!書き終わってからにします。ん?なんか文章に脈絡が無いな。まあいいか(おい

とりあえず、皆さんがこの文に期待してるのが、そんな創造性だらなんだらの鳥肌が立つような演説でない事は明確なので、とっとと本番行きます。



えっと、今回も事件起こりました。犯人はお前だ!ビシィィィィィ!!(自分を親指で指差す)




事は起こったのは上で述べた画展に行った後の事、メンバー3人中2人で、事前にカラオケに行こうと勝手に決めていたのですが、連絡の全然行き届いてない一人は始めて。おまけに歌う気力なし、金無しとのこと。



でも、行こう。歌ったことが無いなんて関係無い。だれだって始めは初めてなんだから。金もそんなかからん。まあがんばれ。

とかむちゃくちゃなこと言って、カラオケ屋に入ってしまった。ここが悲劇の始まり。



相変わらず歌う気なしを徹底するI君と、料金の高さにビビるT君。強行する気MAXの俺。


じゃああれだ、かじるだけ。ちょっとだけだ。30分やろう。30分。



そう言って30分だけ歌う事にした。どうやら延長は難しいとのことだが、関係無い。どうせ延長はしない。30分だけで十分だ。








ところがどっこい、歌い始める前に、さあ困った。俺ら気付いた。



30分ってことは、歌えて6、7曲。3人だから、一人2曲。



うあ、確実に終わった。まだ本調子すら出ない曲数じゃん。




だが、延長は出来ない。お前けに、今更になって、歌う気なしの一名がかわいそうに思えてきた。


それでもカラオケ屋を飛び出して「やっぱやめるわ。金は払わんからな」とか抜かして店員を困らす事も出来ないので、30分のデス・カラオケスタート。




一曲目:残酷な天使のテーゼ(俺)
二曲目:俺の知らん曲(T)
三曲目:どうせ終わりだからと、みかんのうた(俺)
四曲目:しらん歌(T)
五曲目:無理やり「おれはジャイアンさまだ」をIに歌わせる俺。しかし歌が途中でわからなくなり、Tに変わる。ってかなんでTが歌を覚えてるのかはかなりの疑問。
六曲目:永遠の花(俺)


終わった。ホントにそんな感じで終わった。


店員に1000円くらい要求される。すっげぇ罪悪感から、俺とT二人で払う。




T、言う。


「まぁ……勉強になったよ」



なんか駅前を吹く風が、妙に寒かった。



……これで終わりなんだが、見てみると随分ローテンションというか、文がいいかげんと言うか(普段もだが)。


きっと眠いせいだな。めんどくさいんだきっと(ぉ


もう寝るわ。おやすみっと。


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