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(これを実際に書いてるのは4月の12日です) 今日は豊島園に行ってきた。 で。 死ぬかと思った。 理由は簡単。ジェットコースターが苦手なんだ俺。 しかし遊園地といえばジェットコースター。ジェットコースターは遊園地の代名詞(すこし言い過ぎか?)。 乗りました。ええ、乗りましたとも。 1回目:何とかパイレーツ(でっかい船のブランコ) 本当の意味で死ぬほど怖かった。 俺の普段の仕草というか動作(?)を見ている人は信じられないかもしれないが、基本的に俺は超☆慎重派ですわ。 パソコンも人並み以上にはできるつもりだが、そんなの関係なしに機械類は信用していない。 いつ壊れるかもわからない、信用ならないもの。それが自分の抱く機械のイメージ。 無論、遊園地のアトラクションも疑惑の対象です。いつ壊れて、自分がはるか下にある地面に叩きつけられるかと思うと、背筋がぞっとする。 マジで気絶へまっしぐらな瞬間を体験したよ。 まあそれはおいといて、そのあとさんざんっぱら引っ張りまわされた。サイクロンとかコークスクリューとか、あと、あの座席が前後に回転したりゆれたりするやつ。 その前後に回転するやつがハードになってたんで、そりゃあもう俺は乗る前から死にそうだった。 だがしかし、結果から言えばそんなに怖くなかった。それよりももっと恐ろしいものがあったからかもしれない。 股間(と腹)に走る激痛。 受付のねーちゃんが、固定具が下がる瞬間に言っていた言葉。 「安全バーはかなり強い力で閉まりますので、手を挟まないようご注意ください」 いや、それよりももっと大事なものを挟んでしまったというか、設計上股間(と腹)が痛い。 決して俺の足が短くて圧迫されるわけではない。決してない……そう、決して……。 で、ハードというだけあってぐわんぐわん揺れるの揺れるの揺れまくるの。股間いたい腹いたいトイレ行きたい喉乾いたおなか減った。 くはっ!うおぁっ!どべじゃぁぁぁぁっ!!! もうそんな感じ。 おかげで怖くもなんともなかった。そりゃあ上下左右にGがかかって、衝撃が下に戻るたびに あー頼むみんな。というか受付のおねーさん。俺の肉体の安全だけは確保してくれ。 「ゎ」に戻る トップページに戻る Copyright © Lock&Shift(http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/8480/). All rights reserved. |