今日で二日に続くありがたいガイダンスが終わった。



もちろんこの季節のガイダンスと言えば、大学うんぬんのガイダンスである。





自分は遅刻魔だ。それをご存知の方も多いはず。


知らない人はまず前提知識。





俺は年間遅刻三桁をたたき出す男だ。







で、そんな俺が、二時間もかかる道のりを経て、9時ちょい開始のガイダンスに出席する。それが何を意味するか。











6時起きだ。それ即ち……「死」





さらにさらに、運悪く日にちが塾と重なっている。昨日今日と塾。





昨日→→→ありがたいガイダンス→くたくた帰宅→直ぐ塾→帰ると同時に死んだように眠る





そんな感じ。今日はあれだけど。明日が休みだからいい気になって夜まで遊んでるけど(ぉ




まあ、なにはともかく、ホントに死ぬほど疲れたのだ。











だが、始めに「ありがたい」といったように、確かにガイダンスはすばらしかった。



事務の方々のすばらしき説明。希望を胸に抱いた青年達に、その進路をあやまらぬよう、しっかりとした指導を分かりやすくする。





おまけに不慣れな六時間生活による劇的な寿命短縮を緩和したのだ。



それはつまるところ





















ありがたすぎて寝たのだ。






いや、本当に助かった。すばらしき説明のおかげで、あっという間にフォーリン・ドリームさ。





でも、実際マジな話、ちゃんと聞くには聞いてたんだぜ。









聞いた上で「ありがたい」と判断し、闇に落ちたのだ。

「ゎ」に戻る
トップページに戻る

Copyright © Lock&Shift(http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/8480/). All rights reserved.