今日は学校の講義が無いので、秋葉原に買い物に行きました。




昨日友人から連絡がありまして、「変わりにCLANNAD買ってくれ」みたいなことを言われたわけです。


あーCLANNADってのは美少女ゲームっす。おっきい目の女の子のイラストとモニタ越しに、ひと時の夢を見るゲームです。半分嘘と言っておきます。



で、この美少女ゲーム業界に生きるもの(?)なら誰でも知っている事がある。それは「生産側も販売側も、多くはおまけで釣るということだ。






そう。美少女ゲームは、おまけがすごい。




それはつい最近開発されて、まだ身近にはなっていない高等技術を駆使されたものだったり(クリスタルオブジェ等)。





仕様は愚か、まともな人間なら見ただけで赤面するような、女の子がプリントされたベッドシーツだったり。



枕カバーだったり、でっかいポスターだったり、音楽アレンジCDだったり、等身大ポップだったりする(他にも数え切れないほどある)。








もちろん製品よりおまけの方が高いなんて事があり、それに気付いても、決して口にしていけません。暗黙の了解です。






少し話がずれましたが、結局友人の目的はゲーム以上に「初回特典サウンドアレンジアルバム」なのです。初回ってことは、一回生産分にしか入ってないって事です。






ここで皆さんは実感しているでしょう? 今日は平日なのですよ。しかし、開店するのは11時。友人は講義が終わってから駆けつけても、秋葉原に一時以降到着になると言っていました。




それなのに初回版が欲しい。それにより導き出される俺の運命は……つかいっぱしり。





なんだかんだで店の特典くれ(生産がわのおまけがCDで、他に店ごとに特典がつく)とか、色々交渉に取り組んだが、結果的には飯をおごってもらう事で落ち着いた。






で、10時45分、秋葉原到着。そしてお目当ての店を発見。人垣が出来ているからわかる。













それにしても……















あんたら平日の昼間から何やってるんだ?(並んでるひと)






もちろん売る店は一つじゃないので、いくつもの人垣がアキバに存在するわけだが、つまりそれは、いっぱい並んでる人がいるってこと。。。。一体彼等は何をして生きているのだろうか?会社は?学校は?




まあそんな事で悩んでても拉致が明かないし、聞くのもなんなので黙って列に入る。場所は「メッセサンオー」。店のオマケの多さではトップレベルを誇るこの店。やはりすごかった。







オマケ説明に、ほとんど利益が出ないとか書いてありますしね。なによそれ。




ちなみに全内容は以下。




ゲーム本体と、初回特典CD(生産側特典)


(以下店側特典)

キャリングケース×1個
ポスター(両面)×18枚
ポスター(片面)×知らん。いっぱい。
ベッドシーツ×1


以上。たぶん。










……なんていうか。すげぇ。



そうとしか言いようが無い。





はっきり言って、マジでこれだけを目当てに買う人間がいると容易に想像できるレベルである(さすがにそこまでは・・・・?






特にすごいのは、ベッドシーツ。



ど真ん中に可愛いアニメ美少女が、等身大でプリントされた至高のシーツ。
















これで寝ろと!?





うんうん。ステキだ。これ以上は何も言うまい。




マジつっこみどころ多すぎですわ。





ああ、でまあ。その後これらグッズを友人に渡し、ワシは飯をおごってもらい、そして買い物をするわけですが。





友人曰く。







飯おごる金ヤバイ。





マジですか。じゃんがらとか食いたいんですが。







値段を見て。








「無理」








fm……困った事になりましたね、ワトスン君。




吉豚は高いし。松豚も微妙。こうなったらあれだ。





同人誌を一冊買ってくれ。








ふむ。いい案である。同人誌は大体一冊500円がメジャーな値段。デファクトスタンダード。





というわけで同人誌買うことに。けっきょくエロい修羅場を越えて「アンパンマンが激しく戦う漫画」である「アンパン・サーガ」をゲット。テンタイ→カンソクでググればサイトが出てきます。



無論幼女戦闘漫画「闘ろっ!」も購入。なぜかR18指定。北斗ネタが光る。






あとはあれだ。キーボードを買った。さすがに友人のもらいもんは、友人には悪いが使いづらいから。



Owltechの106日本語キーボード。色はパールシルバー。キータッチはパンタグラフ(先週「笹」と命名)。




これはノートタイプの、キーの高さが低いやつでして。これのほうがデスクトップに一般採用されてる高さよりも早く打てるんですよ。やっぱストロークが短いからでしょうか?



タッチもまあまあ。3000円のキーボードにしては出来る!と思う。これにより小説の執筆スピードが上がってくれれば幸いであるが。残念ながらタイピングスピードが上がったところで執筆スピードは変わらない。



やっぱ考えながら打ってたほうがいい文が出来ると思うんだよね。だから。え?全然ダメな文だって? そんなこと言うなよぅ。あーでも一応ちょっとは早くなるのかな?まあどうでもいーや(ぉ






まあそんなわけで、私はアキバで同人誌4冊と笹キーボードを買ってきたのです。





うーむ。またオチが付けられなくなった。まあいいや。明日は初レヴォ!コミックレヴォリューションです。同人誌即売会です。始発です。たぶん疲れて日記は逆につまらなく。短くなると思いますが、めげずに見にきてくださいね?





ではでは、ここいらで失礼をば。


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