まあ考えて見れば当然の事だったんですよ。





ああ、学校の話です。伊勢原って言う空気のおいしい場所にある。






今日は珍しく早く起きてしまったので、学校にはちょいと早めに行きました。そして、本を読もうと思ったのです。




そして向かうは入り口から図書館へ向かう渡り道にあるベンチ。




いつも昼になると生徒たちがほのぼのと飯を食ってて、個人的見解からすると、学校最高のまったりゾーンなのですよ。







だから、私はそこで購買でかった飲み物片手に読書することにした




のですが。










ああ、某SAGA県出身の芸人が歌ってる通りですね。




空気のおいしいところはアリがでかい。





本を読んでいると、足元で何匹もうろちょろしてるのが見えまくって気になるんです。





それだけじゃない。さすが大自然。








ハエもいっぱいいます。



耳元ぶんぶん飛んで、非常にうるさいどころか、怖いです。





なんか、かじられそうで(謎





取って置きはあれですよ。なんだかこのハエをおっぱらってるうちに躍起がさして、とまってる葉っぱみたんです。





まずは、複数のハエ。






うん。なるほど。この植物は何らかの良いかほりをかもし出しているのやもしれん。











だが。











君は誰だい?






緑色の蜘蛛よ。



名前を知らないどころか、小さいころから昆虫図鑑をかなり読みまくってる自分でさえ、見たことも聞いたことも無い生物。





まず、緑色って時点で何か間違えてないかい?蜘蛛よ。



おまけに形状はダニのようだ。いや、もしかしたらでかいダニかもしれない。緑色の2センチのダニかよ。




なんだか虫見たいの捕まえてるし。っていうか、顔近づけなきゃ保護色で見つけられなかったぞ。※葉っぱと全くと言っていいほど同じ色だった





擬態の蜘蛛なんて見たこと無い。しかし、ここは擬態昆虫好きの幽鬼にとっては、どうにも写真をとっておきたいところ。











わしの携帯、ストレート……。




カメラ何てあるわきゃないでしょう!





こんなとき、秋葉でかおうかどうか葛藤していた6000円のデジカメ(210万画素!?)を買わなかったことに、激しい後悔を覚える。





うーむ。やはりあそこは金の使いすぎなど気にせずに買っておくべきだったか。



やはり俺は買いたいものを買わなければ後悔することを運命付けられているようだ。





まあ後悔先に立たずとはまさにこの事で、こうやって記憶のなかからほじりだして話すしか方法が無いのが残念で仕方が無い。





まあいつかデジカメを手に入れたとき、緑色の蜘蛛をもういっかい探してみます。そして皆にお披露目しましょう。







え?見たくない?そんなこといわないでよ。




俺好きなんだからさ。黒くない虫。







……っと、ここで終わる予定だったが、一個出来たらいいな、ってことを思いついたので、最後に一言。








――いつか伊勢原の歌を作りたいな。


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