今日は疲れた。





なんかいつも疲れてるだろって突っ込みがきそうですが、今日は格別疲れました。疲れてます。




その証拠にほら、書いてるのは今日(5月12日)じゃなくて、リアル今日(5月14日)なんですから(笑



13日の自分は、帰った瞬間に死んだように寝たんですよ。日記書かずに。








いやぁ、でもさすがにあれはまずかったっすよ。何せわしの一般スケジュールになれた体に、いきなり変化がおとずれましたからね。





私のスケジュールは


月:三時間目から三時間
火:二時間目から二時間
水:講義なし。事実上休み
木:一時間目から四時間
金:一時間目から四時間
土:休み
日:休み


となっているのです。見ての通り、一番の特徴は水曜が休みであること。そしてその代償として木・金が一時間目から四時間目までぶっ通しな事です。



ちなみにこのスケジュールで大変だって言うのはあまい。なんて専門学校生が言っても聞く耳持ちません。大学生でも聞きません。だって俺だから。





まあそんなわけで、水曜どれだけ疲れを癒し、木金のデッド・ゾーンを切り抜けるかがポイントになるわけです。そしてそこで消費したHPが土日の休日で回復される仕組みです。



ところが。









ところがですよ。




なんだか知らんが気まぐれで学校のPC系部に入ったと思ったらなんだか知らんが副会長やってしまったがために、水曜の10時に生徒課の人と面接せにゃあならなくなった。これはやばい。




それなのに火曜日にずたずたなアンバランス睡眠を繰り返したので、結局最終睡眠開始時刻は2時を切った。無論月火の講義の疲れを残したまま。




そして迎えるが水曜。普段は疲れを癒してるはずの(ようは寝てる)時間に、自分はなぜかたたき起こされるんです。おかんに。




んー?どうやら学校に俺はいかなきゃならんらしい。なぜだろう。





そんなぼやけた脳みそを容赦なく貫く「会長面接」の事実。会長と約束した瞬間の出来事が走馬灯のようによぎる。






そして眠気眼で大学へ。そして面接。だがここではまだ帰れない。もう一つ予定があったのだ。






国語基礎学力テスト。




でなきゃ駄目らしい。駄目ってのは「単位がやばくなる」って事で、その単位がやばくなりそうなのが「必修科目」であり、必修科目は一つでも落としたら即死の科目の代名詞である。





つまり、要約するとこうだ。





テストに出なきゃ来年も一年生。





だめだ。いろんな意味で駄目だ。




学費が一年分多くかかるのはもちろん、寿命を一年分消費する。さらにはその消費する一年間は2時間かかるど田舎でのキャンパスライフだ。




俺が産能の「経営学部」と「経営情報学部」で経営学部を選んだのは、夢のような条件がついてるからだ。本当ならそれに経営情報の講義がつけば最高なのだが。




経営情報は四年間伊勢原だが、経営は一年だけなのだ。二年目からは自由が丘・代官山キャンパス。まさに夢のような近距離ではないか。






それなのに






それなのにだ。





落第などしてさらにもう一年空気のおいしい土地に通ってたまるか。












アリでかいしな。













まあ前フリが長かったが、まあそのテストはふけるわけにはいかないのだ。たとえ一日分の休日を犠牲にしても。







で、開始時刻が5時30分(たしか)。


















ナメてるのか?







テストなんて俺の都合のいいように午前中やりゃいいんだよ。たった一時間のテストだ。




それなのになんだ?10時から始まる30分程度の面接の後に帰れる俺の水曜を死ぬほど暇なただの睡魔との戦いへと変えるとは。









まあこのサイトを覗いてる方の99%は知っていると思うが、俺は寝起きが死ぬほど悪い。一度寝れば関東大震災が起きても、目を覚ますときは雲の上と言っても過言ではない(過言だろ




実績もあるのだ。近所のオリンピックで最強の騒音を誇る目覚し時計をわざわざ買ったのに、たった3日で聞き過ごす事になった。






ってことはあれだ。いくら時間があろうとも、寝るわけにはいかない。





一度眠ったら最後。携帯の目覚ましの効果など小鳥のさえずりにも及ばない。







と言うことで俺に試練がたくされたわけだ。7時間に及ぶ長い間、睡魔と闘う試練が。








結果から言うと、まあなんとか切り抜けた。そして、テストも受けた。点にも睡魔が支障をきたしたとは思えない。





しかし、その地獄の試練を越えた瞬間に、7時間もあったのだから寝ればよかったのではとの激しい後悔に襲われる。







だが、あれは仕方の無いことだったのだ。そして済んだことなのだ。残す問題はたった一つではないか。






脳に残る疲れをためたまま、どう残り二日の8時間授業を抜けるか、だ。








不安を心に残したまま、俺は帰宅し、眠りにつく。試練が夢に出てこなかっただけでもありがたいと思わなければならないだろう。




そして、明日は俺が生命をかけた戦いをしなければならない。とくとみよ、我が生命維持の極意を。つづく(最近続編多いな


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