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今日も色々ありましたが、とりあえず時間軸どおりにお話を。 まずい。 まずいまずいまずい。 まずいまずいまずいまずい……(以下略 ひじょーにまずい。 我が主要携帯通信装置のメイン・パワーサプライ(主電源)のコアが膨張し続けているのだ。 このままでは近いうちに通信不能状態に陥る。 情報戦による通信の停止は、国の死を意味する。 これがどういうことかわかるか? 携帯へのメールが見れなくなるってことさ!!! 人生の楽しみの80%はなくなるね!(そんな人いやだ まあ冗談はさておき、このままではホントにまずい。まず(以下略 うう……。 もうだめだ〜〜〜!!!マジで助けてくれ!!!!(激泣 ちょいとまえから電池が膨らみ始めていたのは知っていたんだ。そこらへんから「まずい」という意識はもっていたのだが。。 ふと今日見たら、なんとどうしようもない。 厚さが二倍くらいに膨れ上がっている。 ここまできたらもはや限界だ。恐らくあと数日の命だろう。とっとと携帯を変えなけば。。。爆発。そう、爆発する。。。 いやだなぁ、電話中に破裂とか。 会話で盛り上がってるとき、突然に「ボンッ!」っと爆発。右手は吹き飛び……いや、それはないだろ。 とりあえず、変な液体が電池から出てきそうだよねぇ。あと粉とか出てきそう。銀色の。 うう……なんだかちょっと爆発してもいいような気になってきたが、きっと気のせいだ。 とにかく、近日中に携帯を変えなければならぬ。変えるんだ俺。 そんなわけで、微妙な決心をした俺でした。 さて、話は変わりますが、大学からの帰りの話です。 なんか偶然先輩にあったので、ちょいと帰路(バス停までの30メートル程)を共にしていたのですが、彼はあやうくさらわれるところでした。 それは突然―― ――ザシュッ!! と音をたて たような気がするほどの勢いで、ツバメが先輩の眉間すれすれを通過した。 これはまずい。 どう見てもツバメが人間の眼前すれすれを通るのは不自然。きっと真空の刃で切り裂くつもりなんだ。 ビークスパイダーみたいに(ネタ古すぎ そしたら Uターン→先輩をつかむ→巣に持ち帰る→ヒナのエサ これはまずい!先輩を助けねば!! しかし、足がすくんでかばう事が出来なかった。瞬間助け損ねた先輩は、Uターンしてきたツバメから次の一撃を…… くらわなかった。 どうやらツバメは、実は攻撃が先輩のずば抜けた反射神経によりかわされていた事に気づいたようだ。 ならば、他人を狙うしかない。 恐らく別の学生がエサとなったのだろう。次の日から、彼は永久に授業欠席を繰り返す。 可哀想に。彼はもう卒業できないのだ(そういう問題か とりあえず、その目先の小さな犠牲にとらわれて、現実を見逃してはいけない。 今はツバメの子作りの季節なのだ。 ということは、ヒナがいる。 来年にはそのヒナが大きくなり、味を占めたそいつらは、また人を襲う。こんどは一匹ではなく、複数に数を増やして。 いままで人間に対し敵対する事が無かったツバメが、今日始めて犠牲者を出した。 これはつまりツバメと人類の生き残りをかけた戦いが始まった日なのである。 本の中だけでの話だった事がついに現実になるのだ。 地球が太陽に飲み込まれる前に人類は絶滅すると言われているが、現実には100年もせずに絶滅してしまうかもしれない。 もはや核がどうのこうの言っている時代じゃない。対鳥兵器の開発が最優先だ。 今こそ人類が手を取り合い、ツバメを倒すときではないのか!! 古代人はかつて、強大な獲物を倒すために協力して狩をしたという。 皮肉ではないか。 100万年の時間をかけて我々が築き上げた現代情報社会は、同じだけの時をさかのぼり、基本に返るのだ。 だが、100万年の歴史は伊達じゃない。 その気が遠くなるほどの時間をかけて築き上げた「通信」という武器を使って、100万年前の基礎をより強固な力とすることが出来るのだ。 2004年6月上旬。報告を受けた国際連合は、鳥類(特にツバメ)に対し、宣戦布告をする事になる。 もはや誰も止める事は出来ない。戦いはどちらかの種が絶滅するまで続くのだ。 皆も心して置くように。バルサンなんか持ち込んでゴキブリと戦っている暇があったら、少しでもこの戦いを生き抜くすべを考えるのだ。 さもなければ、君もツバメのの腹の中だ。 「ゎ」に戻る トップページに戻る Copyright © Lock&Shift(http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/8480/). All rights reserved. |