皆さん、ごきげんよう。



日記復活。




さて、僕に対して復活を祝うものが、今目の前にある。







モニタ。







そう、パソコンのモニタだ。




自慢じゃないが、かつてCGを描くために買ったもので、とてもでかく、重く、高い。



大きさ21インチ。黒。机を一つ専用に使うほど大きく、重く、あえていうなら邪魔であり貴重な部屋のスペースを奪う忌まわしき存在であると同時に、あらゆる作業のやりやすさを提供してくれた、いわば戦友。



ちなみにこんなん↓
メーカー仕様書




で、結局何が言いたいのかというと、物は永久に不滅ではないということだ。




どんなものにも寿命がある。






さて、俺の復活を祝うものの話だったか。





俺の目の前にある戦友が、俺を祝ってくれた。




それは何の見返りも求めない、一方通行なメッセージ。



モニタに出来る事は、表示する事のみ。そのメッセージとは。








画面をピンク色にすること。









画面がたまに、ピンクになったり戻ったりする。




少し前から始まり、特に今日は絶好調だ。



友よ。俺は思う。



なぜお前を大事に扱わなかったのかと。






もともとはCGをやるために買ったもの。色の発色のよさ。そして作業領域の大きさを提供してくれるはずの21インチモニタ。




なぜ俺はお前を大事にしなかったのか。






なぜ俺は……なぜ俺はたかが小説を書く為だけにお前を使ってしまったのか。




極論だが、文章を書くだけなら白と黒の判別がつけば問題ない。



少なくとも、20万するモニタを使う必要は全く無いはずであろう。




前前から気を使っていた。その事実に気づいていないわけではなかったのだ。



だから俺は離席するたびにモニタのスイッチを切り、もどればつけた。そうやって寿命を節約してきたのだ。



ふと「蛍光灯はつく瞬間が一番寿命をつかうらしい」とかを思い出したりして戸惑ったが、とりあえず「きっと関係ないぞ」と、気にしない方向で行った。




さて






ここまで来て、何が言いたかったのか忘れたわけだが。






まあ、ようはモニタが死にそうで悲しい、と。そう言うことですな。



近いうち友人からCRT売ってもらう予定だけど、願わくばCGやら無い間はずっとそれを使いたかった。





まあ、過ぎた事は仕方ない。またCGをするときに、買えばいい。






と、






そうは思ったものの、ところがどっこい。どうにも最近になって、小説とCGを並行しようという思考が脳内を巡りめぐって俺の大脳皮質を支配した。




つまり、死期が近づいた瞬間、必要が生まれたのだ。









どーしよう。という思考しかうかばねーです。





長くなりましたが、ちょいとネタかくきもあまり起きないので、しばらくほっといてください。探さないで下さい。




まあ冗談はこれくらいにして、これからもよろしくお願いしますねと。最後にいっておきましょう。別に言い回しに他意はないです。




ではでは。改めて小説の執筆も開始しましたし、でんこプロジェクトも動き出しました。え?知らない?まあ知りたい人だけメールで聞いてください。ホットメールのほうで。



まあ知るだけ損ですがね。



じゃ、このへんでおしまいと。またあいましょ。


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