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再開(10時50分)。で、なんの話だったか……そうだ、コミケ入場からだね。 こっから先は特に面白い話も無いが、あえて言うならサークルへの不満が一点。 とりあえず周るサークルが全て壁がわということで、わかりやすい進路になったのだが、その一つである「フジツボマシン」を2番目にしたのは大きな間違いだった。 一番目にCODEGiAに周り、次にフジツボ。そこで並んでて思った。 遅い。 びっくりするくらい仕事が遅い。数分で一歩進む感じ。 大手サークルのくせにニセ大手みたいなことしよるな。 おまけに長蛇の列を途中できりもせずに、横切りたくてたまらない通行人の行く手をさえぎりまくり。しまいには列を貫通して通ろうというやからが大量に出現し、「すみません、ごめんなさい」とかいいながらもぜんぜんすまなそうじゃなく、ドカドカと平気で人にぶつかって消え去ってゆく。並ぶワシら、一触触発のムード。 いつ隣の人が、前を通過する人間の胸倉につかみかかってもおかしくない雰囲気だった。もちろんあらかじめそんなマナー違反を犯しているオレに、怒る資格などあるわけは無いが。 そして30分。普通10分もかから無さそうな列がやっと自分の前まで磨り減り、購入することが出来た。それでも半分カラー印刷ってだけで1000円とるのは酷いと思う。ちょっと人気があるからって(なら買うなと あとはなんだ――ああ、サークルでもめっちゃ混むとこは外に列ができるのよ。もちろん外は雨。買っている同人誌は無論紙で出来ているわけで、紙で出来ているってことは、雨に弱いわけだ。 とりあえずTSUKUMOの袋を持ってきていた俺は、同人誌をそれにつっこんで、できるだけ短いところから当たる事にする。かばうように前かがみに。それでいてタオルで自分の頭皮を守ることは忘れない。酸性雨を頭に浴びすぎると禿げるというが、本当だろうか。将来が不安だ。 まぁそれでもなんとか色々買い終えた。そしてダメ元で最後の難関へと向かう。超大手、CUT A DASH!だ(んなこといってもわからないよね)。 予断だが前回必死になって行っていた「あいすとちょこ」には行かない。MintJamのCDは別に委託あるから友人に買い物頼んでるし、みつみ美里(CUT A DASH!の主)の同人誌もってないんで、あいすとちょこはしぶしぶ諦めることにしたのだ。行ったら200%買えなくなる。CUTが。 購入数の制限がかかると怖いので、ちょうど待ち合わせした友人(また別の人)Mにも並んでもらう。2時間も並ぶんだ。これ以上暇を経験したら、脳がツルツルになって精神病院入り決定間違い無しだ。 そして列に並ぶ。経過1時間半。 何かのサイバー系アニメの1シーンのように、何かの生物のようにうねっている長蛇の列が、次々と細胞レベルで分解されてゆく。まさに一瞬の出来事。 なにが起こったのかと疑問が湧く前に、「CUT A DASH!終わりました」との声が耳に入る。ああ、そうか。売り切れたのか……。 まぢかよ。 1時間半の苦労はどこへ。。。どこかでこんな経験を一度しているような気がする。たぶん気のせいだが。 まぁどうしようもないのでそのまんま諦めて、友人はオフ会の集合場所がわからんとぼやくので、オレが案内して、それから企業ブースに行ってデモンベインの本買おうと思ったらあたりまえに売り切れてて、それを一夏の淡く儚くセンチメンタルな思い出として胸に刻みつつ、別のブースでトークショー聞いてたNを回収し、面子全員であつまって終了。 期待にそむいて大変申し訳ないが、今回はすさまじいアイテムは手に入らなかった。おかげで人目を気にせず帰ることができそうだが。 んでま、そのあと無事帰宅→フロ→睡眠で、寝た時間が午後7時。こんなに早く寝たのは何年ぶりだろう。 そして目覚めたのが午前7時。ちょうど12時間寝てた計算だ。コミケで散々疲れたわりにはいつもより2時間しか睡眠時間が増えてないことに少々の驚きを覚えつつ、実はこの日記は15日の記録を記すものなのになんで16日である現在の話を淡々と平然と語ってのけているのかと自分のあり方について疑問に思いつつ、これからやることを考えている俺です(意味不明)。 さて、話も終わりに近づいているので話の流れ的に趣味現状を話すと、小説調子いいです。なんかしらんがSTUDENT!の続き書いてますが。 「涼宮ハルヒの憂鬱」というスニーカー文庫の小説を知ってますか? あれが妙におもしろく、その影響をバリバリ受けて、自分でもおもしろそうな小説がやっとかけているしだいでございますからして(日本語変だ)、楽しくてしかたがないのでございますでありますよ。 余談だけどハルヒって大賞とってたんだね。知らなかった。スニーカーの選考委員は見る目があるってことか。電撃はしょぼいの多いからなぁ。金返せどころか金払えって作品も入賞してるし。 まーいろいろあったけど、いまは元気に生きてますよと。こころなしか、コミケに行くたびに自分が一生命体として弱肉強食のピラミッドの頂点に近づきつつあるような気がしてならない。 かれこれ雨に打たれてたた時間を合計すると、4時から10時までの6時間(サークルに並んでた時間は除く)。徹夜した上に6時間の間近年まれに見る低気温の中雨に打たれつづけ、かつ午後5時過ぎまで動きっぱなしだったくせに、風もひかずピンピンしている俺。おまけに今まであった筋肉痛も、今回は2時間の睡眠時間延長だけで完全回復してやがった。 もはや第三次世界大戦が起きても自分の命の心配はしなくて済むだろう。ちなみに第三次世界大戦の話もちょっとだけ書いてます(小説ね)。 あ、ごめん。もうこれ書くの疲れたって言うか、目が疲れたって言うか、小説の続きが書きたいっていうか、トイレ行きたいようなプログラムしたいようなアキバ行きたいような気がするので、そろそろ終わりにしたいと思います。 ではまたいつか。そんなに遠くない日に。 「ゎ」に戻る トップページに戻る Copyright © Lock&Shift(http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/8480/). All rights reserved. |