休み中って言うのはとかくなにかトラブルがあるもので、楽しみでありながらそれを恐れる自分がいることも確かだ。



これまで更新をサボったことで伝えてないエピソードはたくさんあるが、今日筆(キーボード?)をとることとなったきっかけは、紅茶である。



とりあえず今日までの主なイベントとしては昨日一昨日この間と連続でアキバへ駆け出して大量のパーツを買い込みサーバー機を作り上げたことを言っておいて、今日の話に移ろうか。







さて、事件はこれを書くすぐ前――つまり事件が起きたすぐ後に書いているわけだ。



そんなことが出来るのは自体はそんなに深刻ではないということだし、かといってネタにならないかといったら大いになるのだが。なんかこの口調ばっかだな今日。




まーとっとと話を進めると、俺は飯を食って飲み物を探していたんだ。



するとあるじゃねぇか、リプトンミルクティー(1L紙パック)。残りは少ない。





少ないと直接ごくっとやっちゃうのが俺の悪癖なのだが、オリンピックの砲丸投げの放送を見ながら飲んでるときにそれは災いとなった。





500mlで紙パックから直接飲む人間にはわかってもらえるだろうが……いや、普通にペットボトルから飲む人間にも理解できる。


残り少なくなると一気に上に向けてフィニッシュ!! となるでしょうよ。俺もあれをやるタイミングを計っていたわけです。





よし、少なくなってきたぞ。こい! 残り少ない紅茶たちよ!!!!  一気にパックをひっくりかえして上を向く。









紅茶の雨を浴びた。




あらかじめ話をしておくと、最近ピアノの指練習にこっていて、あれをやると力がすこしはいりやすくなるのです。



つまり、重さの加減を間違えていた、と。そう、予想以上に入っていた。





結果鼻の穴にリプトンを入れるという、恐らくは世界初のドジをしでかしてしまった俺は、紅茶のにおいに脳内を侵されながら、首を伝う紅茶でシャツをぬらさないことに必死だった。



肌着なし。つまり首→腹→ズボンと伝う。くの字に曲がっていれば服につかない道理である。なんとも滑稽だがそのポーズのままティッシュをとり、体を拭き、床を拭いた。





なんとか前は濡れなかったが、その後良く見ると襟が濡れていた。考えればあたりまえだ。なんでこんな事に気付かなかったのか。




まあよいのじゃ。これから美容院に行ってフロに入り、また着替えればすむ話。





ちなみにこの後6年ぶりの友人達と顔合わせをすることになっているが、もう今日は書いてしまったので、なんかあったら明日書きたいと思う。




っつーか色々疲れてるのでもうここで終了します。最近そんなんばっかな気もしますが。



あー小説書くのは楽じゃない。というか目が痛い。っつーかなぜ眠気が取れない……というか作業場だれか片付けて下さい。以上。おしまい。


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