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まず始めに断っておこう。 これは一部で密かに「長井秀和(ながいひでかず)」に似ていると言われている俺が、長井秀和風にただただくっちゃべるネタであり、決して長井秀和本人とは関係無い。 そしてネタとして個人叩きを極力避けたという意味では、長井秀和とは似て非なるものかもしれない。 しかし、それによってつまらなくなったりしても、俺を恨まないで欲しい。 これはあくまで「長井秀和口調のモノマネネタ」に過ぎないのだから。 長井秀和と全く同じものを期待した人は、ここから先をいくら読んでも失望するだけだ。 そして二度とこのサイトを見なくなるだけでなく、全国のモノマネ系ねたを展示するサイトにすら拒否反応を起こすようになる。待っているのは「死」だけだ。……間違いない。 さて、そろそろ始めようか。秀和口調。 君は↑のセリフを見たとき、「もうやってるじゃん!こいつ頭おかしいよ。絶対に彼女いないよ。ついでにオタクでデブで汗っかきでアニメのTシャツ着てて頭にバンダナつけたロン毛だよ絶対!」と思っただろう。……間違いない。 25%くらい当たってるのはここだけの秘密だ。 最近の若者は「親切」というものを知らない。自分がシルバーシートに座ってるって事を知ってるくせに、目の前に老人が来ても平気な顔して座ったままってのも、別に珍しい事じゃない。 でも最近の老人は「遠慮」を知らない。体力が無いから譲ってもらうはずの席なのに、譲ってもらいたがる老人に限って車内に入ったらダッシュでシルバーシートまでやってくる。 「お前、元気だろ」 回りの人間はみんなそう言いたくてうずうずしている。間違いない。 なんだか思ったよりも似てしまっている。俺的につまらん。出来ればもっと俺じゃなきゃ、ここじゃなきゃ出来んものをやりたい。 ここからは個人叩きを解除する。いかなる言葉をもってしてもこれを止める事は叶わない。間違いない。 でんこちゃんは良くCMで「電気を大切に」と訴えているが、明らかにそれは東京電力の利益を低下させる行為に他ならない。 やつはスパイだ。気をつけろ。気付いたときには原子力施設の周りは緑色の光に包まれている。間違いない。 流行語大賞には実際に流行ってる言葉は殆ど無い。 特に「たまちゃん」は絶対に流行語ではない。ドブ川に浮いてるただのコケの生えた肉塊だ。流行語大賞はヒマな老人たちが崇拝した言葉がノミネートされてるな。間違いない。 幼少の頃に扇風機の前で「あ〜」っと声を出した事がある人は多いだろうが、幼少の頃に扇風機の真中に円形に色をつけて遊んでたのは俺くらいだ。間違いない。 ついでに幼少の頃にビニール袋に水をたっぷり詰めてあたりに投げ散らかし、ジャイアントスイングで投げた最後の高速なる1投を顔面直撃寸前でかわしたあのオジサンは、現役だったガッツ石松よりは強い。間違いない。 過去にジャガリコにお湯を注ぐのがあらゆる番組で放送されたが、たぶんそれは番組のネタを考えるのがめんどくさいからそれを選んだんだ。ディレクターが何を言ってもだまされちゃいけない。「流行をいち早く」なんて来たらまさに建て前だ。間違いない。 なじんでしまった、もしくは大げさな漢字をあてられた単語を、勝手に「日本製」と勘違いしてはマズイ。それは日本の言語感覚を狂わせ、いつかは経済に大きな打撃を与える。 「おてんば」と聞いて、元気でやんちゃな愛くるしい少女を思い浮かべてはいけない。あれはオランダ語で「野生」という意味から来ている。やんちゃじゃなくて野生。 遊んでと言われて死角から袖を引かれたとき、決して不用意に後ろを向いてはいけない。急所をやられ速攻食われる。間違いない。 ちなみに今のは辞書を引いても出てくる。それと、これはどちらかと言うと「トリビア」である事は否定できない。俺の勘違いなだけで、もしかしたら経済にも大きな打撃は与えないかもしれない。 アキバでその日が金曜日かどうか確認したいとき、携帯を開くよりも周りを見たほうが速い。丸い筒を持った人間が多ければその日は金曜日だ。間違いない。 北斗神拳の使い手は、秘孔をつくよりも殴った方が強い。間違いない。 ゴメン、明日やる。というやつは、来週までやらない。間違いない。 ――時間の都合上、ここまでとさせていただきます。盛り上がってきたところ、そして中途半端な流れのまま中断した事、心よりお詫び申し上げます。 え?盛り上がってるのは俺だけ?そうか……ならいいんだ。くそぅ。 「ゎ」に戻る トップページに戻る Copyright © Lock&Shift(http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/8480/). All rights reserved. |