| タイトル | 榎本式暗号/復号器 センチ=ベル試作型 |
| 作った人(著作権者) | 保坂美由紀@センチ=ベル&担当補佐官(PL) |
| 種別 | JavaScriptプログラム |
| 動作環境 | JavaScriptの動作するWebブラウザ |
| 動作確認環境 |
Mozilla1.4(Netscape7相当)、IE5、IE6 (NN4.7系、及びそれ以前では正常に動作しないと思われます) (Mozillaでも、Mozilla0.9.8では正常動作しないようです。) |
| 転載の可否 | スパロボGGに関する利用に限り自由とします。 |
| 改変の可否 | スパロボGGに関する利用に限り自由とします。 |
| その他 |
ごみです。 |
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【機能説明・注意点】 1.上段のテキストエリアに変換元(人語、もしくはわんわん語)を入力。 2.中段のラジオボタンで変換モードを指定。 3.中段の「変換」ボタンで変換実行。 4.下段のテキストエリアに変換済文章が表示されます。 ※注意点※ ・わんわん語に変換できるのは、全角ひらがなのみです。 ・半角数字は使用できません。強制的に全角数字に置換されます。 ・わんわん語はとにかく長くなります。長文のわんわん化は避けた方が良いでしょう。 【榎本式暗号について】 本来、暗号とは第三者から情報を隠すために用いる、一種の防護手段でした。 また暗号化、復号化は電子デバイスが必須であり、これらの機材確保が難しい環境下では使用が困難であるという問題もありました。 榎本式暗号は、暗号としての堅牢性を犠牲にする代わりに、傍受した者の戦意を削ぐ機能を付加した、一種の攻撃手段として利用できる次世代の暗号方式です。 また伝送方式は口頭による音声伝達を用いるため、複雑な暗号装置を用意できない環境下でも使用可能となっています。 但し注意事項として、以下のような副作用が指摘されています。 1.データ化け。 2.顎部疲労。 3.使用者の精神的破壊の誘発(わんわん化症候群)。 特にわんわん化症候群は大変危険です。送信者と盗聴者が同時に発症した結果、いつの間にか盗聴者と意気投合してしまったという事例もあります。なるべく連続使用は避けるなど、運用上の注意が必要と思われます。 なお、榎本式は口頭伝達での使用を考慮した仕様になっているため、文字伝送では戦意喪失効果はあまり期待できません。その場合は、こちらの文字伝送専用型をお試しください。 【その他】 ・元々は対A/F用暗号技術として開発開始。 ・元A/F傭兵部隊との和解に伴い開発中止。仕様公開。 ・さらなる戦意喪失能力の向上が今後の課題。 |