第7話 「コマンダーの正体」
機速基地

太陽達3人が、博士を取り囲んでいる。
 誠「あいつは何者なんですか?」
 太陽「何であんなに強引なんですか?」
 鈴「あのロボは何ですか?」
疑問はつきない。
 轟「あいつは、アメリカにいた私の弟子だ」
博士の説明によると、マシンコマンダーは今までアメリカに住んでいて、 ビッグなハンバーガーばかり食べていたら、ビッグな性格になったらしい。
 
しばらく沈黙する3人。最初にしゃべったのは、誠だった。
 「意味が分かりません」 
博士は部屋を出ていった・・・・・。

しばらくして、街にメカロイドが出現、マシンジャーは出動した。

街で暴れるザリガニ型メカロイド『メカザリ』。
 「やめろっ!!」
メカザリに襲いかかるマシンジャーだったが、メカザリの巨大なハサミで吹き飛ばされた。
 ブルー「強いな・・・・」
ブルーは、敵のメカロイドが、現れるたびに強くなっていることに、気づき始めていた。
  「うわっ」
ハサミに捕まり、振り回されるレッド。
そして、投げられた。
 
 「やっぱりダメじゃのーー!!!」
マシンコマンダーが、颯爽と現れた。
 ブルー「あんた・・・・・」
 コマンダー「ワシの作戦を聞け」
レッドは、嫌な過去を思い出した。
 「お前ら、隠れていろ!!」
   「え?」
3人は、驚いた。
  「早く!!」
慌ててビルに隠れる3人。
  「ワシのパワーを見ていろ!!!」
メカザリを持ち上げ、振り回すコマンダー。
 レッド「つよい・・・」
そして、あっという間にメカロイドを倒してしまった。

巨大化するメカザリ。
 レッド「あんた・・・・いいやつなんだ」
コマンダーは、マシンブレスでダンプマシンを呼んだ。
   「機速変形!!!」
ダンプマシンが変形しダイパワーになった。
マシンジャーも、ダイマシンに乗り込む。
 「こいつの腕を使え!!」
 レッド「マシン武装」
ダイマシンの両腕が、ダイパワーの物に。

 「必殺、パワー・パーーーーーーンチ」
爆発するメカザリ。

マシンジャーの3人は、少しだけ、コマンダーを尊敬した。


つづく


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