第1話 「番獣戦士 登場!」
これはずっと先の年、もっと先の年の出来事である。
ある森。一人の男性が入ってきた。
とてもきれいな森。
男性はきれいな景色を見ながら進んでいく。
が、その時!地割れが起きた。
そして地割れの中から大きな要塞が現れた。
男性「うわぁぁぁぁっ!」
男性は要塞に吸い込まれていった。そして・・・
「先ほど、山の近くの森で地割れが起き、一人の男性が行方不明となっています。」
隆哉 「最近のニュースは怖いなぁ・・・・」
そしてこのニュースを二人の男性も見ていた。
大樹 「これは・・・!行くぞ!高井!」
剛太 「ど、どこ行くんだよ!」
大樹が剛太を連れて来て向かった場所は被害があった森。
剛太 「こ、怖いとこつれてくんなよ!」
大樹 「ひょっとしたらなにかあるかもしれない。我慢しろ!」
剛太 「チッ・・・」
そのころ町ではとんでもないことが起こっていた。
「我々は邪悪デストローグ!人間、町、そして地球を破壊しにきた!」
要塞から声が聞こえた。
「キャーーッ」
「ママー!」
「怖いよ」
「誰か!!」
たくさんの悲鳴が聞こえた。
建物を破壊していくデストローグ。
隆哉も逃げていた。「これこそ怖いじゃねぇか!」
一方、森の中。
二人はある物を見つけた。それはブレス。
二人 「何だ、ブレスじゃねぇか!」
大樹は触った。
その時!!三つのブレスから光が放たれた!
剛太 「ま、まぶしい・・・」
そして、その光には三つの聖獣らしきものが!
二人は聖獣がしゃべったように見えた。
「変身してくれ!」
「頼む!」
「戦ってくれ!」
二人「?・・・・」
「ブレスを腕につけるんだ!
そして、上の真ん中のボタンを押してくれ!」
二人は聖獣に従ってボタンを押した。
「ジャキン!」
「OK」
すると二人の体は変化を遂げた。
ブルー 「か、体が!!」
イエロー 「変わってる!」
「トップスーツだ!」
「今、地球が危ないことになっている。それを破壊する奴をやっつけるんだ。」
ブルー 「俺たちでも勝てるのか?」
「きっと勝てる!いますぐ行くんだ!地球の元へ」
「分かった。」
二人は地球へ向かった。
ブルー 「やい!怪人!地球を破壊するな!」
デストローグ 「うるさい!引っ込んでろ!」
攻撃をしかけた。
二人 「うわぁぁぁっ!!」
ブルー 「もう一つのブレスが・・・・」
ちょうど見ていた男性・・いや隆哉がブレスを拾った。
「いいブレスだな・・・・」
そういった隆哉はでたらめにボタンを押しただけなのに
偶然に「ジャキン!」「OK」
とトップレッドに変身してしまった。
「こ、これは!」
「す、す、すげぇ!!!」
つづく
もどる