第1話 「番獣 現る!」

トップレッドに変身してしまった隆哉。
イエロー 「お、お前!」
ブルー 「いったん戻るぞ!」

大樹の家
大樹 「どうしてお前が変身するんだよ!」
隆哉「わざとやったつもりじゃ・・・・」
大樹 「お前の気持ちは分かる。が、しばらくトップチェンジャーは預かる。」
隆哉 「ま、まじっすか?」
剛太 「二人とも!!」
大樹 「友達の家いってくる・・・・・」
大樹は家を出て行った。
隆哉 「ちっ つまんねぇーーの」
そういった隆哉もテレビを見ると・・・・!
全部のチャンネルが緊急ニュースになっているのだ!
そのニュースの用件は・・・・!
「また、あの悪の要塞が近づいてきました。すぐにげましょう。」
剛太 「よし、これは行くしかない!」
隆哉 「でも、もう一人のあの人がいないですよ。」
剛太 「なにやってんだよ・・・あいつは!!もう一つのブレスもないんだし・・・ ・とりあえず行くぞ!」
剛太と隆哉はすぐ現場に行った。
その光景はとんでもないものだった。
幹部三人と何人もの集団兵士が人々を襲っているのだ!
ハハハハハ・・・・!
オホホホホホ・・・・!
ガハハハハ・・・・!
ハンド!ハンド!イット!イット!
隆哉 「お前達は・・・!」
デンドカル・モータトゥー・ガソウルリンド 「お前など関係ない!」
そういって三人は攻撃をしかける。
隆哉 「グワァァ!!」
剛太 「大丈夫か?」
コノヤロウ!!!
「ジャキン!」
「OK」
剛太はトップイエローに変身した。
が、デンドカルの一撃がトップイエローの変身を解いた。
剛太 「くっ・・・強い・・・」
デンドカル・モータトゥー・ガソウルリンド
と、その時!
大樹 「到着!」
剛太 「遅い!!バカタレ!!」
大樹 「ごめん。友だちの所でわいわいやっててテレビつけたらこのニュースやって て・・・・」
剛太 「分かった。許す。」
大樹 「本当にごめん。それとお前にはブレス返す。」
隆哉はブレスを腕につけた。
隆哉 「それより!あの要塞!ますます攻撃してますよ!」
大樹 「いくぞ!チェンジだ!!」
「トップチェンジ!!」
「ジャキン!」
「OK」
三人はトップレンジャーに変身した。
建物を破壊するデストローグ。
こんな大きな物では倒せないと思ったその時!ガオー!ホオーー!ウー!
ブルー 「あれは・・!」
イエロー 「間違いない!」
レッド 「何ですか?」
イエロー 「あれは、大樹といっしょにブレスを探していた時だった。
大樹がブレスを触ってこの聖獣が出てきた。」
 「背中に乗って攻撃するんだ!」
レッド 「よし、攻撃だ!」
三人は聖獣の背中に乗った。
デストローグ 「そんな物で負けるものか!」
レッド 「よし、必殺、ファイヤーレオアタック!」
ブルー 「必殺、ウルフバスターアタック!」
イエロー 「必殺、エレファントソードアタック!」
デストローグ 「うわぁぁぁぁっー!くそー!覚えてろ!」
要塞は姿を消した。
レッド 「消えたぞ!」
「まだ戦いは、始まったばかりだ。油断するなよ。」
トップレンジャー 「了解!!」
トップレンジャーが変身を解こうとした時、
「まて。」
ブルー 「何だ!」
「君たちにプレゼントだ。」
プレゼントとは・・・・!
聖獣がそれぞれの鳴き声を言うと、空から!
タボロット 「タボーーーーーー!!」
空から降ってきたロボットをレッドがキャッチし、
レッド 「何だ?お前。」
「こいつは君たちを助けてくれるタボロット。とても役に立つぞ!」
タボロット 「僕、タボロット!」
全員 「喋った!!」
タボロット 「おかしいタボか?」
レッド 「おかしいタボよ!」
イエロー 「お前、タボが口癖になっちゃうぞ〜!」
全員 「ハハハハハ!」
変身を解いてタボロットを持って大樹の家に帰るトップレンジャー。

だが、まだ戦いは終わってない。地球の平和を守る為に走れ!トップレンジャー!!


つづく


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