昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、「どんぶらこ〜どんぶらこ〜」と自分で言っている桃の顔を
したおっさんが時速40キロで走ってきました。
おっさんは、鬼が島の方角に走って行きました。
おっさんは、途中でキビ団子を犬と猿とキジにあげて仲間にしました。
そして、鬼が島に付きました。
鬼「誰だお前は?」
おっさん「お前らを退治しにきた。」
鬼「犬と猿とキジって動物やん・・他に友達いなかったのかよ。」
鬼はあきれた様子でした。
もちろん犬と猿とキジは戦ってはくれなく、おっさんはフクロ叩きにあいました。
おっさん友達作りなさい。