親切な魔法使いのおねえさん「この魔法は12時に解けるから気をつけてね。」
シンデレラ「では12時前には戻ってきます。」
こうしてシンデレラは舞踏会にいった。
シンデレラ「あれ、誰もいないわ。」
役員の人「舞踏会は12時からとなっております。」
シンデレラ「・・・・・・。」
次の日、シンデレラは時間を確認し、再度行くことにした。
それからしばらくすると・・・
シンデレラ「やばい、魔法が解ける時間だわ!」
シンデレラはガラスの靴を落としてしまいました。
また次の日・・・
王子「この靴と同じサイズの女性がシンデレラだ。大臣、探してくれたまえ。」
大臣「わかりました。」
しばらくして・・
王子「おお!昨日私と踊った人が見つかったというのか。」
大臣「はい・・・ただ問題点がありまして・・・」
すると、何万人もの人が列をつくっていた。
大臣「ここの国全体の人を調べてみたんですが、やはりこのガラスの靴に合う女性の方はたくさんおりまして・・・」
王子「調べる前にきずくべきだった・・・」
シンデレラも王子も困ったものだ